セックス前の知識   

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

セックスsex前に必要な知識

名無き仙人の綴る物語。
登場人物(魚)はブラックバスの、バス男とバス子。そして仙人。。
この3人(匹?)が人生世の中恋愛について、話をしていきます。


セックスsex前に必要な知識
セックス前に知っておいた方が良い情報があります。
セックスsex前に必要な知識  物語の始まり。。

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セックスsex前に必要な知識



バス子「バス男さん、どうしての?なんて切っちゃって。」


バス男「うん?・・あぁ、バス子ちゃん。。僕は<もしも!>の状況にに備えてるんだよ。」


バス子「<もしも!>の状況?」


バス男「うん。なんかのきっかけで、女性と・・そういった行為(セックス)をすることになるかもしれないだろ?そのときに爪が伸びていたら困るじゃないか。セックスの前にすべきことの1つは爪切りだからね。」


「へ~。偉いわね。爪が伸びている状況で行為をしたら、女性に傷をおわせるかもしれないものね。でもバス男さんは、彼女もいないしそんな状況なんてこないんじゃないの?バス男さんにとってセックスの前にすべきことって、まずは彼女を見つけることでしょ?」


「そんな夢のないことを言わないでくれよ。バス子ちゃん。。」


「夢って。。おおげさね~。」


「いんだよ。。ほっといてくれ。・・ふ~。やっと爪は切り終わったよ。。今度はムダ毛処理をしないとなぁ。」


「えぇー!バス男さん、男のクセにムダ毛処理もしてるの?」


「当たり前だよ!脇・ヘソ・陰部等の毛だって、あんまりボウボウでも相手の女の子によっては、‘嫌!’って思う子もいるかもしれないだろ?ムダ毛処理もセックスの前にすべきことだよ。」


「そうね~。私はあんまり毛がボウボウな男性はちょっと。。」


「だろ?だから僕は軽く切ったりすいたりで、軽く陰毛を整える程度のことはしてるんだ。」


「へ~。・・じゃあ女の子は、脇・足等の毛の処理はするけど、陰部の毛も、軽く整える程度の事したほうが良いのかしら?」

※男性の方→男の陰毛処理の仕方

※女性の方→あそこの毛陰毛が濃い薄い


「うーん。自分の毛の状態と、男性側の好みによっては、したほうが良いのかもしれないね。」


「ふーん。じゃあ、・・セックスの前にすべきことって他にはなにかあるの?」


「やっぱり、お風呂やシャワーで体をきれいにしておかないとね。衛生面の問題もあるし。。ニオイの問題もあるし。。特に性器のニオイは気をつけてね。・・イヤ、本当に。<性器のニオイがきつくて別れた!>ってことも本当にある話だから。・・自分で自分の性器のニオイは気がつきにくいし・・。」


「そうね。性器のニオイがきついと嫌だし、逆に自分の性器のニオイも気になるものね。」


「うん。そしてね、自分の性器のニオイを、臭う機会があるのは、自分、もしくは自分と付き合った恋人くらいのものだろ?」


「そうね~。」


「でね、もし性器のニオイがきつい場合、恋人は相手に対して<あなた、性器が臭いわよ!耐えられない!>なんて言うかい?」


「言わないわね。私だったら、恋人の性器のニオイが臭くても、我慢するわ。・・だって・・恋人に対して<お前のマ○コ臭い!><あなたのチ○コ臭いわ!>なんて言えないでしょ?普通。。」


「そうだよね。だからね、大抵の性器の臭い人は、{自分の性器が臭い}という自覚がないんだ。誰からも自分の性器のニオイに対して指摘をされないから・・・。だからタチが悪いんだよね。とっても綺麗なお姉さんなんだけど、<いざ、セックスになり、下着を脱ぐと性器のニオイが・・・・>なんてこともあるからね。」


「え~、、。じゃあどうすれば良いの?恋人に<私の性器、臭う?>なんて絶対聞けないし・・。」


「うん。だからね、デートの前にお風呂に入って、綺麗に洗っておこうね。そして脇等は制汗剤を使うと良いかもしれないね。で、食後に噛めるガムやブレスケアを準備してると良いかもしれないね。」

※女性の方→あそこの臭いが気になる

「そうね。・・ねぇ?バス男さん。」


「なんだい?」


「男の人って、下着で燃えたりするって言うじゃない?やっぱり下着って大事なの?」


「そうだね。どういった色や形の下着で<燃えるか?・燃えないか?>は個人差(好み)があるからなんともいえないけど。。でも、上下バラバラだったり、使用しすぎて色や形がクタクタになってる下着なんかよりは、新しい感じの、上下セットの下着の方が良いよね。」

男が興奮する下着

「ふーん。私、男の人の下着は、トランクスが好きなのよね~。」


「うん。まあ、下着の種類は好みによるだろうけど、なんの種類でも、やっぱり清潔感のある下着をはいた方が良いね。仲良しカップルなら、相手に下着の好みを聞いてみるのも良いかもしれないね。」


「そうね。・・バス男さんはちゃんと毎日下着は履き替えて洗濯してる?」


「当たり前だよ!僕は常に<もしも!>の状況に備えているからねえ。セックスの前にすべきことは、すべて押さえ済みさ。・・・で、SEXは自分や相手の部屋ですることが多いだろ?だから僕の部屋だってね、、、、。」


「そういえばバス男さんの部屋、確かに良い感じだものね。意外と。。」


「一言よけいだよ、バス子ちゃん。。<どんな部屋が良いと思うか?>は、人それぞれ違うよね。自分では<良い!>と思っていても、異性側はそうは思わなかったり・・。で、自分の部屋なんだから自分が生活していて心地良くないと嫌だし・・。」


「そりゃそうね~。」


「だから一概には言えないんだけど。。もしも今の自分の部屋にこだわりがなくて、しかも<少し変えたいな!>と思っている場合はね、、。」


「どうすればいいの?」


「細かく言えばいろいろとあるんだけど、2つ。・いらないモノ(使っていない棚・必要のない置物等いらないもの)を捨てる部屋の蛍光灯の色を白からオレンジに変える。部屋の照明に間接照明を使うこの2点を実際に実行に移してごらん。」


「・・・、、。ん?えっ?私が!?」


「うん。」


「えっ?もしかして今から?」


「うん。」


「え~!しょうがないわねぇ。じゃあ私の部屋に行く前に電気屋さんで、どれ買えば良いか教えてよね。」


「良いよ~。」

~1時間後~


「えっー!なんかまったく雰囲気変わるわね。同じ私の部屋なのに。。たった、いらないものを捨て、照明を変えただけなのに。」


「そうだろ?いわゆるムードがある部屋に近ずいただろ?」


「うん。・・なんか落ち着いた感じの部屋になったわぁ。」


「これは実際にやってみると違いがすごくわかるから、ぜひ実際にやってみてね。あとは掃除をちゃんとして、清潔感のある部屋にしないとね。」


「うん。汚い部屋では、そういった行為をしたいと思えないものね。」

※詳細→女性ウケの良い部屋作り

「あっ!そうそう。コンドームの準備も忘れずにね。ベットや布団の頭側に、簡単なスペース(時計やティッシュがおける棚等)を設けて、ソコにコンドームも置いていると、行為の際、スムーズにできて良いと思うよ。」


「ふーん。あっ!そうそう。前から<SEXの前にすべきこと>の章で聞いておこうと思っていたんだけど、、。私、体にコンプレックスがあって。。だから、セックスや服を脱ぐことに抵抗があるの。。」


「うん。気持ちはすごくわかるよ。僕なんてコンプレックスマックスだからね。だから僕はAVにでれないんだ。AVに出演する男女は、みんな素敵な体をしているよね?特に男にとって、性に関する情報はAVが中心だから、AVで見る素敵な女性の体が、女性の体の標準・当たり前だと、ついつい思い込んでしまいがちなんだ。AVにでてくる人達の体はトップクラスに素敵な体なんだけどね。。・・1番のコンプレックス解消法はね、自分のコンプレックスに対して、ソレを受け入れてくれる相手と交際することだよね。本当に相手のことを思っていたら、相手の体のコンプレックスのことを、とやかく思わないし言わないから。」


「そうね。・・でも、すごく気になるのよ・・。」


「どうしてもの場合、手術って手もあるよね。」


「う~ん。。でもなんかソレは抵抗があって。」


「わかるなぁ~。僕もバスクリニックに行くのに抵抗があるんだ。やっぱり、行ったほうが良いのかな~。。」


「・・もしかしたら、世の中には体のコンプレックスをもっている人は多いのかもしれないわね。」


「そうだね。セックスのときにしか見せない体の部分や、SEXの時にしか問題にならない体の部分があるからね。で、そういった所は他人とは(他人のそういった部分を見る機会がないから)比較しずらいから、・自分の体が標準値と比べてどうなのか?・相手の元恋人と比べてどうなのか?・相手は、自分の体について、どのように思っているのか?なんて、なかなか知る機会も少ないし(自分の体を見せたことのある異性も少ないうえに、その少ない異性からもあまり体について言われる機会も少ないし、真意もわからない部分があるから)どうしても自分の体に自信がもてないところがあるんだ。ほとんど誰しもがね。」


「そうよね~。私だけじゃないわよね。」


「うん、だからね、男女ともにみんな自分の体に自信はもっていないことが多いんだ。女性だったら体全体の太い・細い、胸の大きさ・形、乳首の色、陰部の色・形等、男性だったら体全体の太い・細い、性器の大きさ・形、包茎等。」

胸が小さく自信ない

「うんうん。私、自分の体が相手にどう思われているのかが心配で、SEXを心から感じることができないのよね・・。」


「そうだね。だから、お互いを思いやる、お互いが気持ちの良いSEXをするためには、<相手の体を受け入れていますよ!>ってことを口にだして、表現するのが良いのかもしれないね。例えば、・(僕、細い子無理なんだ。だからバス璃くらいのほうが気持ち良いし、好きだよ。)・(俺、小さい胸が好きなんだ!小さいほうが興奮する!)・(綺麗な胸してるね。)とか、・(バス吉さんのアレ、私には丁度良いみたい。だってすごく気持ち良いもの。)なんかを言うことは、お互いが気持ちの良いSEXをする上で、重要なことなのかもしれないね。」


「そうね。たとえ<これってリップサービス?>って思っても、(体において、これが絶対良い!)なんてないんだから、<相手の好みに、私(俺)の体は丁度あてはまったんだ!>ってなるもの。」


「うん。僕らは自分の体を見せたことのある異性も少ないうえに、その少ない異性からもあまり体について言われる機会も少ないし、真意もわからない部分があるだけに、その分、異性から<素敵な体ね。私(俺)はあなたの体がとっても好きよ!>ってな感じのことを言われると<そんなものなのかな?嬉しいな!>って思うんだ。」


「確かにそうよね~。思いやりの心が大切なのね。」


「そうだね。さっ、話も終わったことだし、<もしも!>の状況に備えて、ムダ毛処理をしようかな。・・そうだ!下着も買いに行こう。そしてその後は、部屋の掃除をして・・・。」


「バス男さんは<もしも!>の状況に備えて、偉いわね。セックスの前にすべきことをちゃんと押さえて・・・。そんなに頑張るんだったら、やっぱり、<もしも!>の状況に備えていて良かった!って経験も結構多いんでしょ?」


「・・・・・・。」


「(・・ないのね。。)」




  • セックスの前にすべきこと・・爪やムダ毛、ニオイなど、体の準備をしよう
  • セックスの前にすべきこと・・部屋にムードをだそう
  • セックスの前にすべきこと・・相手の体のコンプレックスを受け入れよう。そしてそれを相手に伝えよう