ラブラブな付き合いを続ける方法 

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

ラブラブな付き合いを続ける方法

ラブラブな付き合いを続ける方法
男女の交際にはすれ違いが生まれ、喧嘩や別れに繋がることもしばしば。
どうすればラブラブな交際を続けることができるのか?
ラブラブな付き合いを続ける方法  物語の始まり。

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ラブラブな付き合いを続ける方法


バス男「どうだい?なにか、上の会話に似たような経験はないかい?」


バス子「あるかも・・(笑)どうして付き合っている男女はこのような会話になってしまうのかしら?」


バス男「それはね、‘自分の気持ちに対する敏感さ’が男女で違うからだよ。女は‘自分の気持ち’をさらけ出すことが愛の行為だと思っているからね。だから、女は<相手のことが好き!>って気持ちを曝け出すし、※たいてい女は、男から見ると‘遠まわし’に気持ちを表してきます男に対しても、‘自分の気持ち’を、さらけだすことを望んでくるんだ。」


バス子「うん。そうかもしれないわね。だから、<私のこと好き?><私のどこが好きなの?>なんて質問をするのね。そう質問することで、相手(男)が、私(女)に対する‘自分の気持ち’を表してくれると期待するから。。もちろん、‘愛されている実感が欲しいから’ってのもあるんでしょうけど。。でも男の人って、なかなか‘自分の気持ち’を表してくれないだもん。特に付き合いが長くなってくると。うちのお父さんも、お母さんが作った料理に対し<おいしい!>などの‘自分の気持ち’を表したりしないし・・。どうして男の人は、特に付き合いが長くなってくると、‘自分の気持ち’を表してくれなくなるの?」


「それはね、男が手を抜いて‘自分の気持ち’を出し惜しみしてるからとかではなくてね。そもそも男は女と比べると‘自分の気持ち’に対して鈍感だからなんだよ。いわば、男は、自分でも今の<‘自分の気持ち’がどんなものか?>ってことがよくわからないんだ。ちなみに皮膚も男の方が鈍感なんだ。だから<肌触りが良い!悪い!>って言葉は女性が主に使うんだ。(彼(男)が鈍感で女が敏感な理由)」


「じゃあ、男の人は‘自分の気持ち’がよくわからないの?<嫌だ><嬉しい><悲しい><痛い><気持ち良い>などの‘自分の気持ち’に鈍感なの?」


「うん。女性に比べるとね。だから女と比べると、男は‘嫌う’人の数が圧倒的に少ないんだ。」


「そうね。女の方が<あの人嫌い!><この人は好き!>って人に対する好き嫌いが激しいものね。だから小中学校の頃、女の子は仲良しグループがいくつかでき、そのグループで生活してたのね。一方、男の人が<あの人嫌い!><この人は好き!>って人に対する好き嫌いの話をしている場面は、あまり想像できないものね。」


「うん。実際、男はそんな話はあまりしないしね。それは男は‘自分の気持ち’に鈍感だからだよ。男女間でもそうなんだ。だから例えば男が、可愛い女の子と2人で居酒屋に飲みに行ったとしてね、可愛い子とお喋りしながら、おいしい食べ物と酒を飲み食いするんだけど、、。」


「そりゃ楽しいでしょうね。」


「うん。でも、その時には自分自身の‘楽しい!’っていう気持ちには気がつかないんだ。飲んでいる最中にトイレに立って、1人で用を足しているときにやっと<今、楽しいな!>って気がつくんだ。」


「ぷ。鈍感ね~。」


「で、飲み終わって別れて帰宅途中のタクシーの中で、<あの子、可愛いかったな!良い子だな!>って気がつくんだ。」


「遅いわよ!」


「そして、帰って次の日になってようやく<俺、あの子のことが好きかもしれない。。>って気がつくんだ。」


「どんだけ~。男の人って本当に‘自分の気持ち’に鈍感なのね。」


「そうだね。でもこのくらい‘自分の気持ち’に鈍感だからこそ、上下社会の厳しい世界でもやっていけるんだよね。」


「そうね~。例えば戦争や軍隊なんて、‘自分の気持ち’に鈍感じゃないとやっていけないわよね。高校球児の理不尽な上下関係なんて、女じゃ成り立たないわよね。ソレらは‘自分の気持ち’なんて無視して、命令に対して<はい!or YES>しか言っちゃいけないんだもの。」


「うん。そしてこの男の<‘自分の気持ち’に対する鈍感さ>は、恋愛においても発揮されるんだ。例えば<付き合っている彼女のことが好きか?>って聞かれてもいまいち<好きかどうか>がよくわからないんだ。質問を変えて<付き合っている彼女が浮気したらどうか?>って聞かれると<嫌だ!>と思う。で、そこから<あ、じゃあ俺は彼女のこと好きだから、浮気されたら嫌なんだ。つまり、俺は彼女のことが好きなんだ>って、やっと彼女に対する自分の気持ちがわかるんだ。」


「そうなんだー。だから男は彼女に<私のこと好き?><私のどこが好き?>って‘自分の気持ち’を聞かれても、ちょっと困って、はっきりと答えることができないのね。男は‘自分の気持ち’に鈍感だから・・。自分でも‘自分の気持ち’をよくわかっていないから、そのような質問されると困っちゃうのね。」


「そういうことだね。でも交際の‘心酔・発情期間’においては、女を喜ばせたいし、したいから、男も頑張ってソレっぽい答えを、答えるんだ。‘愛情’のステップにすすむと、そんな頑張りをしなくなるから、付き合いが長くなってくると、‘自分の気持ち’を表してくれなくなるんだよ。」


「そうなんだー。」


「一方、女は‘自分の気持ち’に敏感だからね、だからこそ、付き合っていて、女が相手(男)を嫌いになって別れた場合は、復縁することが極めて困難なんだ。」


「そうね。私だったら自分の嫌いな相手(男)と、付き合ったりなんて絶対できないもの。でも、ソレは男だってそうでしょ?」


「いや、男の場合はそうとも限らないんだ。」


「え!?どんだけ!そんなことってありえるの?」


「うん。付き合っていたり、結婚している最中でも女は相手(男)と一緒にいる‘意味’を常に考えるが、男はそんなことしないんだ。だから質問掲示板で<相手と一緒にいる意味>について相談しているのは圧倒的に女が多いんだ。」


「え?じゃあ、男はなにを基準に、その相手(女)との交際を続けているの?」


「ソノ答えは男性自身もいまいちよくわかっていないからね。特に‘愛情期間’のカップルの男性はね。じゃあ、なにを基準にその相手(女)との交際を続けているかというとね、その相手(女)が、容姿・年・教養がソコソコで、あとは自分の隣にいて嬉しそうにしてくれていたら、男は満足で、交際を続けることができるんだ。」


「あー。ソレって、飲み屋でキャバ嬢が隣で嬉しそうにしていてくれたら、男は勝手に満足するのと同じなのかな?じゃあ、ソレって男の習性なの?」


「そうかもしれないね。だから男の交際なんてものは、<相手(女)を好きになる>→<心酔・発情期間>→<‘愛情期間’>→<①自分の傍で女が嬉しそうだと自分も嬉しい>→<たまに女がわがままだったり、隣で不機嫌だったりする>→<耐える>→<寝る>→<起きたら忘れてる>→<だからまあ、別れるほどでもないかと思う>→<そのうち女が機嫌を直す>→<①に戻る>の半永久的に続くループなんだ。だから別れもしないし、結婚にもなかなか踏み切れないんだ。いわば、男は女より状況依存の<好き・嫌い>なんだよ。」


「男って、不思議な生き物ね~。そうなんだ。」


「ちなみに、結婚に関しても、男は相手(女)を嫌になった日が、ここ1ヶ月で半数以下なら結婚できるんだ。あとは自分の収入と、相手(女)が妻としてOKかどうか?だね。一方、女は結婚相手は‘運命の赤い糸で結ばれた相手(男)’だからね。男のようなルーズな基準じゃ、とてもじゃないけど結婚できないんだ。」


「ふーん。要は‘自分の気持ち’に対する敏感さが、男女で違うってことね。」


「うん。だから僕は鈍感なんだ。」


「あ~、わかる。バス男さん、痛いほど鈍感だものね。」


「いや、バス子ちゃんが敏感すぎるだけだよ。」


「あら!私はごくごく普通よ。バス男さんが鈍感なのよ。この鈍感バス!あなたの苗字は鈍感ね。フルネームは鈍感バス男だわ。」


「あー、なんかフルネームは敏感バス子さんがなんか言ってる。そんなことだから、男にモテないんだよ。」


「キー!だから鈍感なのよ!このKYバス!もう鈍感バス男さんとは、今日限りで絶交ね。」


「ちょ、ちょっとぉ。喧嘩は次の記事でしようよ。。」








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