セックスリード方法  

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

セックス リードと雰囲気のコツ

名無き仙人の綴る物語。
登場人物(魚)はブラックバスの、バス男とバス子。そして仙人。。
この3人(匹?)が人生世の中恋愛について、話をしていきます。


セックス リードと雰囲気のコツ
上手なセックスをするためのリード方法と雰囲気を作り出すコツを公開。
セックス リードと雰囲気のコツ  物語の始まり。。

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セックス リードと雰囲気のコツ


バス子「この章では、セックスのリードと雰囲気のコツのポイントを話していくのよね?バス男さん。」


バス男「そうだよ、セックスのリードと雰囲気のコツポイントを押さえていこうね、バス子ちゃん。」


バス子「男女お互いが満足できるセックスを行ううえで、重要なセックスの流れのポイントはなぁに?」


バス男「ポイントは、脳のHモードのスイッチを入れること相手への思いやりの心なんだ。{脳のHモードのスイッチをいかに入れていくか?}ってことを中心に、SEXの流れを紐解いていくよ。」


「そうね。{セックスが気持ち良いかどうか?}の判断は、肌や性器で行うのではなく、肌や性器等皮膚の刺激を脳に伝達し、{セックスが気持ち良いかどうか?}の判断を脳で行うものね。それに、セックスに満足したかどうか?の判断も脳で行うし・・。」(セックスで気持ちよくさせる方法


「そうだね。セックスの流れって、まずは雰囲気作りから始まるんだけど・・。」


「雰囲気やムードは大切よねぇ。」


「うん。雰囲気やムードは<脳のHモード>と関係が深いからね。で、{SEXの流れや雰囲気作り}を、男女がお互いで作りあげることが出来たら1番良いんだけど、、。」


「それは難しいわね。だって私、SEXの流れや雰囲気作りの仕方なんてわからないし、セックスは男性にリードされたいし、、。」


「そうだね。でも、当然、男女どちらがリードしたってかまわないんだ。お互いのキャラや相性があるだろうしね。とにかく大切な事は、お互いの性を精神的にも物理的にも少しずつ刺激し合い、脳のHモードを高めていくことなんだ。」


「いまいちわかりずらいわ~。どういうこと?」


「例えば、<会っていきなりお互いの性器を触ったり>なんてことはしないだろ?まずは会話や食事、ドライブなんかを楽しんでから、行為(セックス)に移るときが多いと思うけど、、。」


「そうね。で?」


「脳のHモードを少しずつ入れていく作業は、会話や食事、ドライブなんかを楽しんでいる時点から既に始まっているんだ。言い換えたら(主に精神的な)前戯は会話や食事、ドライブなんかを楽しんいる時点から既に始まっているんだよ。その流れがキスに繋がり、その先の一般的に前戯だと言われていることやセックスと言われる行為に繋がっていくんだ。」


「ふーん。じゃあ、それは具体的にはなにをしていけば良いの?会話や食事、ドライブなんかを楽しんでいる最中に。」


「うん。それの具体的なことは前戯の前の前戯 コツの章で詳しく話をするよ。・・まずはセックスのリードに関してだけど。」


「SEXのリードって、男がガツガツ女性(の性感帯)を攻めていくことを、言うんじゃないの?」


「そういうイメージは強いよね。でも本当のリードとは、男女どちらがリードするかに限らず、相手に攻めさせることすらも、リードしていくことが本当のリードなんだ。」


「じゃあ、男が本当の意味でリードする場合、女にも自分(男)を攻めさせるわけ?」


「そういうことだね。」


「じゃあ逆に、女があんまり自分から男を攻めると痴女って思われちゃうけど、女が本当の意味で男をリードする場合、男に自分(女)を攻めさせるように、上手に男を誘導していくってこと?」


「そういうことだよ。」


「へ~!深いわね~。そんなこと考えたこともなかったわ。小悪魔な感じね~。じゃあ本当にリード上手な男性は、上手にリードして女性に自分(男)を攻めさせるの?」


「そうだよ。女性は羞恥心や淫乱と思われるのが嫌だったり、どう攻めて良いかがわからなかったりで、SEXでは、あまり自分からは攻めていかないよね。でも、<攻める>って行為はある意味、奉仕の行為でもあるんだ。奉仕の心は男女ともにもっているだろ?だから男性が上手に女性をリードすることができれば、ノーマルな女性だって、男性に自分(女)から触れたり舐めたり、または言葉で攻めたりもするようになるんだ。」


「きゃー!なんか恥ずかしいわね!」


「そうだろ?恥ずかしいだろ?<自分が淫らに男性を攻めている>っていう、その恥ずかしい感覚は、女性を性的に興奮させ、また、攻められている男性の気持ち良さそうな表情や、感じているリアクション(体がビクビクっとなったり等)を見ることで女性も嬉しいし、さらに性的に興奮するんだ。だから、お互いのキャラもあるだろうけど女性が攻めてくるように誘導できる、本当の意味でリード上手な男性は、女性からのセックスの評価が高いんだよ。女性のなかには、{Mなんだけど、攻めたい願望}ももちあわせている女性は結構多いからね。」


「あー、確かに。。なんかわかるかも。じゃあ、逆に<女性が男性をリードして、男性に攻めさせる>ってどういう意味?」


「文字どうり、そういう意味だよ。最近は草食系男子が多いからね。女性がSEXの場面でも、男を上手くリードしないといけない機会も多いんじゃないかな?」


「確かに・・。私Mだから、好きな彼氏に襲われたい(笑)願望があるんだけど、彼ったら、<添い寝だけで満足>って言って、襲ってくれないのよ。」


「うんうん。最近よく聞く話だね。時代は変わってきてるんだよ。」(草食系男女が増えている理由


「私、どうすればいいの?」


「それも、彼の脳のHモードのスイッチが入るように、男を上手くリードすれば良いんだ。男だからって、{いつでも脳のHモード全開!}ってわけじゃないからね。社会生活をおくるために、男だって普段は基本的に脳のHモードのスイッチはオフにしてあるんだ。その脳のHモードのスイッチがオフの状態だと、<添い寝だけで満足>なんて言ったりするんだよ。」


「ふーん。じゃあ、女性にとっては、{男の脳のHモードのスイッチ}を入れることがSEXの流れのポイントなのね。で、そのスイッチを入れる作業は、SEXの前のデートの時点から、既に始まってるってことでしょ?」


「そういうことだよ。この点をしっかり理解することは、<フェラが上手>とかなんかより、よっぽど大事なことなんだ。何度も言うけど、セックスで感じるのは皮膚ではなく、脳だからね。脳のHモードのスイッチを入れることが上手なら、フェラなんて上手である必要がないんだ。男は、脳のHモードがオンの状態なら、(女性が)手で少し男性器を触れただけでも、ヤバイくらい気持ちがいいからね。」


「へ~。じゃあ、脳のHモードのスイッチを入れるためのポイントってなに?」


「うーん、、。わかりやすく説明するとね、じゃあ仮にバス子ちゃんは、仕事中(脳は仕事モード)オフィスで、いきなりイケメンから、後ろから胸を鷲つかみされたらどうだい?」


「反射的に男に対して手がでるわ(笑)・・間違いなく気持ちよくはないわね。。」


「うん、そうだね。男だって仕事中(脳は仕事モード)オフィスで、いきなり可愛い子から、後ろから股間を鷲つかみされたら反射的に手がでるんだ。<男性器>は立つどころか、逆に萎えて小さくなるんだ。」


「男もそうなのね~。それって、脳が仕事モードになってて、Hモードになっていないからでしょ?だから(仕事中にふざけるな!)って感じになるんだわ。」


「そうなんだ。じゃあ、どうすれば後ろから胸や股間を鷲つかみされたときに<気持ち良い>って感じるようになるかな?」


「えーっと、、。それには脳を仕事モードからHモードに切り替えていかなきゃいけないでしょ?」


「そうだね。そのためにはどうすれば良いかな?」


「うーっんと・・、やっぱり、すこしずつ・・・会話したり、お互いの手に触れたり・・、、あっ!男に対してはセックスの前に、<足を組んでふとももを見せたり、前かがみなって胸元を見せたり>も効果的かもしれないわね。男は視覚で興奮するから。」


「そうだね。つまり脳のHモードのスイッチを入れるためのポイントは、<時間をかけて、すこしずつ>ってことだよ。いきなり、性感帯(胸や性器)をがっつり触っても駄目なんだ。AVは時間の都合上、そういったシーンから始まる場合が多いけどね。。そっちの方が絵になるし。でも、現実は違うんだよ。」


「ふ~ん。じゃあ焦らす感じなのね。」


「そうなんだ。とにかく、セックスの流れにおいて<焦らし>は基本だからね。男女ともに、敏感に感じやすい部分(胸等、性感帯)ってあるよね。でもソコ(性感帯)は最後にとっておくんだ。とにかく<時間をかけて、すこしずつ>、敏感に感じやすい部分以外の部分(会話したり、お互いの手に触れたり、胸チラ等、視覚を刺激したり等)で、脳をHモードに切り替えていくんだ。脳をHモードに切り替えてしまえば相手から<敏感に感じやすい部分を触って欲しい!>って言ってくるから。」


焦らし上手は、脳のHモードの切り替え上手でもあるのね。」


「そう。そしてね、焦らすことによって、脳がHモードになり、性欲が高まった状態でセックスを行ったほうが気持ち良いんだ。そしてそれは相手もそうなんだけど、自分もそうなんだ。だから、自ら、相手から自分が焦れされるように、相手をリードすることによって、自分自身で、自分自身の脳をHモードに切り替え、性欲を高め、その状態でセックスすることにより、相手の快楽度も高まるんだ。自分の性的エネルギーが低い状態でセックスをしても、相手は気持ちよくないからね。」


「うん。私、相手がやる気のない、気分ののっていないHなんて、嫌だし、それじゃあ私も気持ちよくなれないわ。でも、自らを焦らされるようにもっていって、性的エネルギーを溜めていくなんて変態ね、バス男さん。さすがだわ。」


「それは褒められてるのかバカにされているのかわからないけど・・。ま、要は<時間をかけて、すこしずつ>相手も自分も焦らすことが大事なのさ。僕らはSEXにおいて、敏感に感じやすい部分(胸や性感帯等)をすぐに刺激しがちだよね?しかも強い刺激を。。確かにそっちの方が、{相手の感じている反応}が早く出るんだ。だからついついそうしてしまうんだけど・・。」


「そうね。男の人って男性器以外をいろいろ触っても無反応なんですもの。だからすぐ敏感に感じやすい部分を触ってしまうの。」


「男女ともにそうだよね。時間のない忙しい現代社会において、それは仕方のないことなのかもしれない。すぐに結果を求める社会だからね。でもね、焦らして焦らして、<時間をかけて、すこしずつ>相手の脳のHモードをオンにし、性欲を高めていって、その後、前戯を行う。・・・・<敏感に感じやすい部分(性感帯)>は、そのような状態になっていたら直接触れなくても、手を近ずけて、かざしただけで、ものすごく感じるんだ。コレ、実際にやってみたらわかるんだけど。。そんな状態で、挿入したら、男女とも最高に気持ちの良い、忘れられないSEXを体験できるんだけどね。」


「そうなのね。でも確かに時間に余裕のないときってあるわよね。{明日の仕事は朝が早い}とか・・。 だから時と場合によって選べば良いんじゃないかしら?時間をかけて、とても気持ちの良いSEXをするか?もしくは、時間はかけないで、それなりに気持ちの良いSEXをするか?は。」


「そうだね。あっ、そうそう。バス子ちゃんは<イッたふり>はしたことある?」


「なんで私がバス男さんにそんなことをぶっちゃけないといけないのよ!?」


「それもそうだね・・。一般的に<イッたふりや、感じたふりをしたりすることはある>って女性は多いよね。アンケート調査なんかからもわかるけど。」


「そうね。てか、男の人って、そのような女の演技は見抜けてないの?」


「男は見抜けていない場合が圧倒的に多いだろうね。自分では見抜けているつもりな男性も多そうだけど。・・てかどうして女性はイッたふりをするの?」


「え?・・だって男って、女がイッたかどうか気にするじゃない?なかにはイカせようと必死になって、指を動かす男もいるわよね。でもイクなんて、<気持ちいい!>が続いた結果であって、目的ではないの。女性にとってはね。・・男から(イッた?)って聞かれて(イってない)って答えるのはなんか気がひけるから演技するのよ。・・・・他には、早くSEXを終わらせてほしいときとか。」


「男は肉体的な<イク>にこだわるからね。自分がそうだから。。・・男にとって、イケないSEXなんてSEXじゃないからね。でも、男と女は違うんだ。そりゃあ、女性だってイケないよりはイケたほうがもちろん良いんだけど、でもそれ以上に{心がイク}ほうが大事なんだ。女性にとってはね。」


「{心がイク}って、心の満足感のことでしょ?そうね。肉体的にはイケるけど、心の虚しいSEXなんてゴメンだわ。じゃなかったら、ローター使って1人でオナニーするわよ。イクだけなら自分で機械使ってやったほうがイケるんだから。それより、たとえイケなくても心に満足感のあるSEXがしたいもの。だから自慰より男性とのSEXなのよ。男性には、そこの乙女心を理解して欲しいわ~。」


「うん。それに男が女性をイカせようとすると、男は余裕がなくなるよね。女性をイカせることに必死になって・・・・。その余裕のなさは女性に伝わるんだ。すると女性も気持ちよくなれないからね。だから、相手への思いやりの心をもって、女性の心を満たす!ってことを意識すると良いかもしれないね。」


「あ~、そんな思いやりや、やさしさをSEXの最中に見せられたら、心をイカされちゃうわね。」


「うん。・・・これでおおまかなセックスのリードと雰囲気のポイントは少しは掴めたかな?」


「う~ん、、。なんかわかったような、わからないような。・・バス男さんの説明が悪いのよ!」


「・・う、う~ん。。じゃあ次の章では頑張るよ。。」


「もう、しっかりしてよね!」




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