二人暮らしの注意点/恋人編 

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

二人暮らしの注意点/恋人編

二人暮らしの注意点/恋人編
同棲生活のメリット・デメリットとは?二人暮らしの注意点とコツ/恋人編。

二人暮らしの注意点/恋人編


1.二人暮らしの注意点/恋人編
①2人暮らしの注意点とは?
■彼氏/彼女と付き合い始めたら、同棲のことも考え始める時もありますよね。
同棲して二人暮らしを始めれば、家賃等の生活費も安くなりますし、いつも一緒に居られるわけですから、良い事ばかりのように思えます。

しかし、2人暮らしにも注意点があるようです。
2人暮らしを始める前に、二人暮らしのメリットばかりではなく、デメリットのことも知っておきましょう。


②二人暮らしの注意点/恋人編
■2人暮らしを始め、その後、めでたく結婚!となればハッピーですが、現実的には、途中で破局となるカップルも多いですよね。
同棲生活から破局する場合は、以下のパターンが多いようです。

★破局する場合★
→恋心のままに「好きだから!」と同棲を始めます。
始めは2人とも恋の魔法にかかっているため、お互いが1、5倍増しに素敵に見えて、一緒に暮らしているだけで幸せです。
しかし・・同棲生活が長くなるにつれ、お互いの間に緊張感がなくなってきます。
そして時を同じくして、恋心も冷めて薄れてきますし、飽きてきます。

するとお互いに、相手の嫌な面などが気になり始めますし、不平不満も出てきます。
「どうして、私ばかり家事しなきゃならないのよ!」
「家でも、もっと女らしく振舞ってくれよ。」
「なんで、俺の方が家賃等の支払い負担が多いんだ!?」
こういった互いの不満や喧嘩は増える一方なのに、相手への想いは薄れていくばかり。
すると一緒に暮らす意味が見出せなくなっていき、最終的には破局・・となるのかもしれません。

結婚というゴールに向けた期限がなければ、恋心が薄れ緊張感がなくなり破局する場合もあるのですね。
では、2人暮らしのデメリットです。

①別れが辛い/大変
→最終的に破局となった場合、同棲をしていたら、別れの時の辛さがより大きくなるようです。
別れるのですから、相手に対して「好き!」という感情は薄れていますが、同棲生活の中で芽生えた情は残っています。
それなのに、相手の部屋から荷物を少しづつ出していく・・もしくは、自分の部屋から相手の荷物が少しづつ出て行く・・その間に、悲しさや寂しさを感じます。
また、同棲していた部屋の借主の方は、彼氏or彼女との思い出が深く部屋にありすぎて、その後、その部屋に1人で住むには辛すぎて寂しすぎて・・しかたなく部屋を引っ越すことになる場合もあるようです。

普通の別れでも辛いのに、同棲していた場合の別れは、もっと辛いものになるのですね。

また、どちらか一方は別れたいのに、どちから一方が別れたくない場合は、普通以上に揉めることになるようです。
部屋に、物理的にたくさんの荷物があるため、両方が「別れよう。」と完全に合意しない限り、なかなか縁が切れないわけです。
そのため、同棲を行っている恋人と別れたくなった時に、相手が了解せずになかなか別れることが出来ず、「別れたいのに、別れられない。」と悩む人も多いようです。

2人暮らしを始めるときは、楽しさや嬉しさでいっぱいですが、もし別れることになると、二人暮らしの場合は別れの時が大変なのですね。

②ズルズルと婚期を逃す
→男性にとって同棲というのは「責任はないのに、家事も彼女にやってもらえる。おまけに彼女に飽きたら別れれば良い」と、メリットばかり・・でも、あるのかもしれません。
そのため、そのメリット多い関係に満足しきって、彼氏側が結婚に対して前向きに考えなくなる場合もあるようです。
そしてズルズルと同棲生活だけを続け、最終的には破局し、彼女は婚期を逃してしまう場合もあるのかもしれません。

男性は「結婚と同棲の違いは、婚姻届を出すか出さないか、しかないだろ?だったら焦って結婚しなくて同棲でも良いじゃないか?」と言います。
しかし、その{婚姻届を出すか出さないか}の違いは、非常に大きいのです。

婚姻届を出していれば、別れる時には離婚となり、財産分与を行うことになります。
彼女が2人暮らしの間に家事を頑張っていたから、彼氏は仕事に集中できたわけで、だからこそ彼女は彼の財産を貰えることになる場合があります。

が、婚姻届を出していないただの同棲・2人暮らしならば、彼はなんの責任もとることなく、ささっと別れるだけです。
ですから「結婚と同棲の違いは、婚姻届を出すか出さないか、しかないだろ?だったら焦って結婚しなくて同棲でも良いじゃないか?」というのは、男にとって都合の良い、言い分なのですね。

結婚したい気持ちがあるのに、彼氏が結婚を前向きに考えてくれない場合は、ズルズルと同棲生活だけを続けていますと、彼女側が婚期を逃してしまうことになるかもしれません。
女性の方が、結婚年齢がシビアな問題となります。
破局後、「貴方のせいで婚期を逃したじゃない!」と2人暮らししていた元彼氏を責めても、結局は、自己責任として、自分がその状況の中でその後も生きていかねばならなくなります。

2人暮らしを始めるときは、楽しさや嬉しさでいっぱいですが、彼氏に結婚の意思がない場合は、彼女側にデメリットがある場合も、あるのですね。

③別れた後、未来の夫に言えない過去が出来る
→男性の中には、女性の恋愛経験が少ないことを望む男性もいます。
そのような男性と結婚前提で付き合い始めた後、「元彼氏とは同棲してたよ。」と発言しますと、もしくは同棲していたことが相手にわかると、せっかくラブラブだったのに、結婚前提だったのに、嫌われてしまい破局となる場合も、あるのかもしれません。

「元彼氏とは同棲してた」という彼女の過去を聞いた/知った男性の中には、彼女が、自分以外の男と一緒に暮らし、毎晩同じベットで寝ていたところを頭で想像してしまい、一気に彼女のことを受け入れられなくなってしまう人もいるかもしれません。
そのような意味では、安易に同棲をしますと、未来の夫に言えない過去が出来てしまうことにも、なりかねないのかもしれません。

2人暮らしを始めるときは、楽しさや嬉しさでいっぱいですが、先々のことを考えると、安易な気持ちでは行わない方が、良い場合もあるのかもしれません。


③まとめ~二人暮らしの注意点/恋人編~
■新しく恋人ができてラブラブなうちは、2人暮らしを想像して「生活費が浮く」「いつも一緒に居られる」などのメリットばかりが目につくものですが、二人暮らしにもデメリットがあるのですね。
安易な気持ちで2人暮らしを始めると、別れることになった時に、揉めることになるかもしれませんし・・ズルズルと婚期を逃すことになるかもしれませんし、未来の夫に言えない過去が出来ることになるかもしれません。

特に女性側は、2人暮らしに対して、慎重に考えてみるのも良いかもしれません。
2人暮らしが失敗した時に、デメリットが大きいのは女性の方ですから。


~二人暮らしの注意点/恋人編~
<writer 名無き仙人>



バス男「二人暮らしの注意点かぁ。」


バス子「恋愛や婚活が上手くいくといいわね。」


仙人「二人暮らしの注意点も、知っておくと良いのぉ。」





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