記憶の保管場所   

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

記憶の保管場所は脳だけではない

記憶の保管場所は脳ではない
記憶は脳だけに保管させているのではない?
過去生の記憶は、脳以外の場所から取り出している。脳を媒介として。

人間
記憶の保管場所は脳だけではない

バス子「この章は潜在意識の話なんでしょ?バス男さん。過去生の記憶にも関連する・・。」


バス男「そうだよ。この章では、いよいよお待ちかねの、過去生の記憶等のあっち側の話も出てくるよ。」


バス子「別に待ってないけど。とりあえずさぁ、潜在意識と表面意識の繋がりについて、もっと詳しく話してよ。」※前の記事(顕在・表面・潜在意識 具体的に具体例で説明


バス男「うん。まず表面意識は、5感に反応するんだ。」


「5感って言ったら、視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚のことね。これらに、表面意識は反応するのね。」


「そうだね。だから、表面意識と5感を意識すると、いろいろな良いメリットがあるんだ。5感を通して、表面意識の中に入った情報などが、徐々に潜在意識まで到達するようになるからね。だから臭覚で言うと、季節のニオイを嗅いだときに、その季節の過去の記憶が‘ふっと’よみがえったりすることがあるだろ?例えば、夜の夏のニオイを嗅いで‘子供の頃行った夏祭りの記憶’がよみがえったりとか。」


「あるある~。他には・・・例えば<自己啓発本で目標を紙に書き、その書いた目標をいつも目につく所に貼る>っていうのは、5感のうちの、視覚を使い、目標を潜在意識に落とし込む効果を狙っているのよね?」


「そうだね。だから、5感を使って潜在意識を操るってこともできるんだよ。」


「ふーん。」


「要は潜在意識は‘5感の刺激を受けて反応する表面意識’と、関係が深いってことだよ。」


「5感の刺激を上手に使えることが出来たら、仕事や、人間関係、恋愛なども、もっと良い感じにやっていけるかもしれないわね。」


「そうだね~。で、そろそろお待ちかねの、あっち側の話に入るよ。」


「あっち側の話って、なぁに?」


「僕らの潜在意識の1番深い所には、どうやら過去生の記憶もあるみたいなんだ。」


「過去生って、今回の人生ではなく、生まれ変わる前の人生ってこと?そんなことって本当のあるの?」


「{本当にそんなことがあるかないか?}ってことについては、この記事では詳しく話さないけど、潜在意識などの話の世界(スピリチャル系の世界)では、僕らの‘潜在意識の1番深い部分には、過去生の記憶がある’って言われているんだ。」


「ふ~ん。まあ、過去生がどうこうって話は、たまに聞くわね。」


「うん。有名なのは、退行睡眠っていうのを用いて、過去生の記憶を見たりっていうのも出来るみたいだね。」


「へ~。じゃあ、潜在意識の1番深い部分には過去生の記憶があるの?」


「うん。例えば、(見たことがないハズなのに、デジャブを経験した)って言うこととか、(見たことない景色なのに、会ったことない人なのに、なつかしい感じがする)とかも、もしかしたら、潜在意識の1番深い部分の、過去生の記憶が関係しているのかもしれないね。」


「え~、そうなのかな~。本当にそんなことってあるのかなぁ?」


「潜在意識などの話の世界では‘ある’って言われているよ。・・・でね、もしあるのだったら、記憶っていうものは、何処に保存されているのか?って話になるよね。」


「あ、ホントだ。脳の中に記憶があるんだったら、‘過去生の記憶が思い出せる’って言うのはおかしな話になるものね。脳の中に記憶があるんだったら、1回死んで、新しい体や脳になった時には、過去生の記憶を思い出すなんて絶対無理だものね。だって生まれ変わった時に、過去生とは、違う脳ミソになってるんだもの。」


「うん。まあ{そんなことはありえない!}って前提で話すけど、もしかしたら脳の中だけに、記憶が保存されているわけではないかもしれないね。」


「え?じゃあ{脳だけが記憶を保存するハードディスクではない}ってこと?他にも、外ずけハードディスクのように記憶が保存されている場所があって、そこにアクセスすれば、もっといろいろな記憶が手に入るかもしれないってこと?そんな事は、20××年現在の科学では、ありえない話だわ。そして将来、科学がもっともっと進歩、発展しても、絶対にありえない話だわ。」


「そうだね。ま、もしかしたら、の話だからさ。そしてね、さらに僕ら人間の潜在意識の1番深い部分は、すべてと繋がっていると、言われているんだ。」


「え?すべてって?」


「文字通り、すべてとだよ。」


「じゃあ、私とバス男さんも、潜在意識の1番深い部分では繋がっているってこと?」


「そうだね。地球の裏側にいる人間とも、繋がっているし、みんな繋がっているんだ。」


「え~、そんなことってあるのかな?」


「うん。バス子ちゃんも、意味ある偶然って経験したことあるだろ?」


「意味ある偶然?」


「例えば、(バスAと最近話してなかったな、電話しよっかな。)って思っていたら、バスAから電話があったりとか。」


「あ~、似たようなことは経験したことがあるかもしれない。でも、それはただの偶然じゃないの?」


「うん。それを、意味ある偶然と思うか、ただの偶然と思うかは、人それぞれの自由だからね。どっちだ!って、決め付けるわけではないけど。ただ、さっきの例のようなことが、意味ある偶然、シンクロニシティって、言われるものなんだ。・・シンクロニシティは占いを通して発見した概念らしいね。」


「じゃあさっきの例で言ったら、私とバスAが、潜在意識の深い部分で繋がっているから、電話があったりしたの?」


「まあ、そうゆう事になるね。意味ある偶然と認識するか、ただの偶然と認識するかによるけどね。」


「ふ~ん。バス男さんはどっちだと思っているの?」


「どっちでも良いと思っているよ。自分の良いように、自由に解釈すれば良いんじゃないかな。だから、バス子ちゃんがどっちだと認識するかは、自由に決めるのもありだと思うよ。」


「う~ん。だってあれでしょ?なんか{私達の人生は決められている運命があるとか、ないとか}って言う話に繋がるじゃない?これって。だからよく解んない。」


「そうだね。ま、そうゆうのも、仙人/仙女修行を見ていけば解るようになっているよ。」


「ふ~ん。じゃあもっと見てみようっと。」








過去生の記憶①
「5感を通して、表面意識の中に入った情報などが、徐々に潜在意識まで、到達するようになる。つまり、5感を用いた潜在意識のコントロールは可能である」
過去生の記憶②
「潜在意識の深い部分には過去生の記憶があり、さらにその先は、森羅万象と繋がっている」





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