魂と肉体  

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

人間・万物の本質は波動 魂と肉体

人間・万物の本質は波動 魂と肉体
私達人間とは何者なのでしょうか?進化論では人間はサルから進化した動物ということですが。
人間の元を辿ってみます。
サルは元を辿れば古代の地球の微生物からだんだんと進化を遂げた結果です。
もっと遡ると古代の地球の微生物は、地球から生まれました。
地球は宇宙から生まれました。
では宇宙はなにから生まれたのでしょうか?
・・・人間は元を辿れば宇宙から生まれた生き物です。
そんな人間の本質はなんなのでしょうか?

人間
人間・万物の本質は波動 魂と肉体

バス男「あっ!あれは・・バス子ちゃん。バス子ちゃ~ん。」


バス子「おっ!よお、バス男!」


バス男「!・・さんつけてよ~。僕だってこの年まで一生懸命生きてきたんだよ・・。これだから最近の若いブラックバスは×○△・・・。」


バス子「なにブツクサ言ってるの?今日は私達ブラックバス(人間の本質についての話をするって言ってなかったっけ?」


「そうだよ。我々ブラックバス(人間)の本質についての話さ。ところでバス子ちゃん。どうして同じ太陽なのに、昼間の太陽は赤く見えて、夕方の太陽はオレンジに見えるか知ってる?①」


「え~、なんでだろ?てか、なんでか?とか興味ない。」


「そんなこと言わないでくれよ~。目に届く光の波長が違うからなんだ。ちょっと違うんだけど簡潔に、わかりやすくイメージで伝えると②な感じだね。」


「へ~。{光の周波数、波長の長さ}の違いによって、赤く見えたり、オレンジ色に見えたりと、見える色が変わるのね。{周波数の違い}によって黄色に見えたり、緑に見えたり。じゃあ、木の葉が緑に見えるのも、木の葉が緑色の周波数だからってこと?」


「そうだね。・・そしてね、あらゆる物質(万物)は、固有(決まった特定)の周波数を持ち、すべての物質は振動しているんだ。」


「こうゆうこと?①」


「そう。だから{振動している周波数の違い}によって、リンゴに見えたり、茄に見えたりするんだ。②リンゴと茄はそれぞれ固有の周波数をもってるからね。」


「じゃあ、茄は・・ナスはあ~見えて、実は細かく振動してるのね。で、リンゴと茄の違いは、{周波数の違い、振動数の違い}というわけね。リンゴのもってる周波数と、茄のもってる周波数が違うから、私には、2つはそれぞれ<リンゴ、茄>として違う様に見えるのね。」


「そうなんだ。ちなみに周波数が400兆以下に下がると、それは、目では見えずに、熱として感じるようになるんだ。」


「へ~。・・・・あっ!じゃあ{音が聞こえる}とかもそうなのかな?」


「そうだよ。例えば<ベル>は音を出すのではなく、空中に振動を生みだしているだけなんだ。その振動音が耳に届くんだ。ベルの固有の振動数は、僕達の耳には{リンリン}って聞こえるだけなんだよ。①」


「そうなのね。じゃあ、全部振動数、周波数の違いなのね。そして、すべてのものは振動している・・。」


「そうだね。バス子ちゃんのもってる固有の周波数も、良い感じだよ。」


「えぇ!私にも、{バス子}っていう決まった周波数があるの?」


「そうだよ。すべての物質(人間も含む)は固有の周波数を持ち、振動しているからね。バス子ちゃんも例外ではないよ。」


「え~!じゃあ私こんな感じ?①」


「う~ん、もっともっと。」


「いやぁ~!私こんなんになっちゃった!②原型留めてないし。」


「うん。でもそれが逆に、バス子ちゃんの本当の原型なのかもしれないね。」


「え~。わたしの本当の原型は波動(魂)なの?なんかスピリチャルな感じね。でもピンクだし良いかも。」


「はは。まあ、それがいわゆるオーラの色ってやつかもしれないね。」


「へ~。・・てか、え!?じゃあ、この普通に見えている私はなんなの?どっちが本当の私なの?波動でスピリチャルな私(魂)と、肉体の私と。この違いはなんなの?①」


「スピリチャルなバス子ちゃんが、バス子ちゃんの本質で、{バス子ちゃんの肉体}は、{本質であるスピリチャルなバス子ちゃん}が使う道具なんだよ。<スピリチャルなバス子ちゃん>が操縦する、乗り物だと言えるかもしれないね。」


「え?じゃあ、こうゆうこと?②なんか、ロボットの操縦士みたいな感じね。③肉体を動かす、本当の私は・・{スピリチャルな波動の私(魂)}ってことね。」


「そうだね。体って言うのは、動かすのに免許のいらない乗り物みたいな感じだね。この肉体の動かし方は、例えば、シッポを動かそうと思ったら、{シッポを動かす}ってことに意識を集中させれば、シッポは動くよね。簡単なんだ。」


「そうね。シッポを動かそうと思ったら、シッポは動くものね。でも、普段はいちいち意識せずに、自然と、シッポを動かしたり頭を動かしたりしてるけど、それはなんで?」


「それは起きているほとんどの時間を、自動操縦にしているからだよ。潜在意識って言う自動操縦のスイッチをオンにしてるんだ。」


「そうなんだ。だから別に{呼吸をしないと!}とか{今からシッポを右斜め29度に動かし15cm前進する!}とか考えたり、意識しなくても、自然といろいろなことができるのね。潜在意識さんには、感謝だね。」


「そうだね。潜在意識のことはまた別の時に話すよ。重要だからね。」


「ふ~ん。じゃあ、とりあえずバス子の本質はスピリチャルな波動(魂)なのね。そして、肉体は、本質の波動である{私}が乗る、乗り物であり、道具ってことね。①」


「そう。だから、車に乗るときなんて、2つの乗り物を使ってるようなもんだね。②」


「そっか~。だから私のお婆さんは、{バス子ちゃん、道具は大事に使いなさいよ}とか、{体(は道具だから)が大事だからね}とか言うんだね。」


「そうかもしれないね。だから{道具である車}は車検で、車屋に行き、道具が壊れてないかチェックをするし、{道具である体}は人間ドッグで、病院に行き、道具である体が壊れてないかチェックをするんだよ。」


「そうなんだ~。じゃあ、道具であり、乗り物である、肉体は大事に使わないとね。車を大事に乗るように。肉体は、お風呂で、毎日洗車するように、洗ってあげないとね。」


「僕は車の洗車はよくするんだけどなぁ。」


「え?体は洗ってないの?」


「いや、最近汚れが目立ってないから、まだいいかなって思って。だいぶかゆかったりするんだけどね。はは。」


「・・バス男さん、カレーの臭いが最近きっついなって思ってたのよね。どうりで・・。」


「僕はカレーは最近食べてないよ。・・え!・・・・かれい臭・・?」








人間・万物の本質は波動 魂と肉体①
「あらゆる物質は、固有(決まった特定)の周波数を持ち、すべての物質は振動している」
人間・万物の本質は波動 魂と肉体②
「肉体は、本質の波動である{私}が乗る、乗り物であり、道具」





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