現実化させる  

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

物事が現実化する法則

物事が現実化する法則
物事が4次元世界の現実としてあらわれるには特定の法則がある。
知られざる物事が現実化する法則を物語で見ていきます。

人間
物事が現実化する法則

バス男「やあ、バス子ちゃん。どうしたの?悩んだ顔して。」


バス子「あ、バス男さん・・には相談したくない。」


バス男「なんだよ~。僕に相談してよ~。どうしたんだい?」


バス子「あのね、恋愛相談なんだけど、、。」


「うん。どうしたの?」


「好きな人がいてね、その人と付き合いたいんだけど、それが実現出来るかどうか、わからなくて悩んでいるの。」


「そっか。じゃあさ~、バス子ちゃんは、‘物事が実現するために必要な事・方法’は、なにか知ってる?」


「物事を実現させるために必要なこと・方法?えー、なんだろ?そんなの学校では教えられてないし、今まで考えたこともないわ。う~ん、やっぱり行動することが大事なんじゃないの?」


「うん。行動も大事だけどね。ここでは、信念にからめて、話を進めていくね。」


「ふ~ん。てか、信念ってなぁに?」


信念っていうのは、まあ簡単に言ったら、{揺るぎない考え}って感じかな。」


「ふ~ん。で、その信念と、物事が実現するために必要な事は、なにか関係があるの?」


「そうだよ。物事が実現するために必要な事は、2つあってね。」


「なにと、なにが必要なの?」


「それはね、1つは関心、もう1つは信念なんだ。」


「意味不明なんですけど。」


「説明不足だったね。物事が実現するために必要な事は、詳しくいうと、1つは関心を向けること、もう1つは、それが実現することが、可能だと思えるかどうか?、なんだよ。例えば、バス子ちゃん。友達のバスAに、今からハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることは、実現するかな?」


「{ピコピコピコ、ピ}はい、今バスAにメール送ったわよ。実現したわよ。」


「うん。じゃあ、今からそこを泳いでいる雄バスを逆ナンすることは、実現するかな?」


「!?実現するわけないじゃない!バカじゃないの?」


「これが、さっき言った、物事が実現するために必要な事の2つの例なんだ。{そこを泳いでいる雄バスを逆ナンする}は実現しなかったよね?どうして実現しなかったと思う?」


「そんなの、だって無理に決まっているもの。実現できないわよ。」


「うん。物事が実現するために必要な事は2つあったよね?」


「1つは関心を向けること、もう1つは、それが実現することが、可能だと思えるかどうか?でしょ?」


「そうだね。だから{そこを泳いでいる雄バスを逆ナンする}が実現しなかった理由は、この場合、バス子ちゃんは、{そこを泳いでいる雄バスを逆ナンする}ことについて、関心は向けたけど、{そこを泳いでいる雄バスを逆ナンする}を、実現することが、<可能だ!>とは思えなかったんだ。だから実現しなかったんだよ。」


「え~、だってそんなん無理だもん。逆ナンなんて恥ずかしいわ。」


「まあ、それはそうかもしれないけどね。逆ナンは不可能なことではないよね。声かければ良いだけなんだから。そう、だから、{そこを泳いでいる雄バスを逆ナンする}が、実現しなかった理由は、バス子ちゃんが、逆ナンすることは可能である!と思うことができなかったからだよ。」


「ふ~ん。なんか嘘くさいね。じゃあ、友達のバスAに、今からハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることが、実現した理由は、私がそのことに関心を向け、そして、友達のバスAに、ハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることは、可能だと思えたからってこと?」


「そうだよ。まず、メールを送るってことに関心すら向けなかったら、実現しないよね?」


「まあそうねぇ。関心を向けなければ、メールを送るなんて発想は、まず出てこなかったわね。なにも起きなかったでしょうね。」


「うん。で、友達のバスAに、ハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることは、可能だと思えたでしょ?」


「思えたわ。そんなの可能に決まっているじゃない。簡単よ。」


「そう。だから、友達のバスAに、ハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることは、実現したんだよ。仮にバス子ちゃんが、硬派な雄バスだったら、ハートの絵文字がたくさん入ったメールを送ることは、恥ずかしいから実現不可能だと思うかもしれないよ。そうなると、どうなるんだろう?」


「そうなると・・・、ハートのメールを送るなんて恥ずかしいから、実現することは不可能だと思ったら・・・、結局ハートの絵文字がたくさん入ったメールは送らないわね。・・うん。実現しないことになるわ。」


「そうだろ?だから、物事が実現するために必要な事は、1つは関心を向けることで、もう1つは、それが実現することが、可能だと思えるかどうか?なんだよ。」


「う~ん。じゃあ、私の恋愛相談の、私が、自分の好きな人と付き合うことが、実現するかどうか?ってことも、関心を向けることと、実現することが、可能だと思えるかどうかで、決まるってこと?」


「そうだよ。物事が実現するかどうかは、全部そうだからね。バス子ちゃんは、好きな人と付き合うってことに、関心を向けているよね?」


「向けているわ。だからこれで、<関心を向ける>っていう、第1段階はクリアでしょ?」


「そうだね。じゃあ、バス子ちゃんは、好きなバスと付き合うことが、可能だと思えているかい?」


「そうね~、あんまり自信ないかな。無理かも。」


「う~ん。じゃあ、付き合うことが可能だと、思えていないのなら、付き合うことは、実現しないかもしれないね。」


「え~、でも私、1年前、付き合うことは無理だと思っていた人と、付き合うことになった経験をしてるわよ。だから、実現することが、可能である、と思えていなくても、実現することってあるんじゃないの?」


「え~っと、ごめん、説明不足だったね。実現することが、可能である、と思えるかどうか?ってのは、どこの意識レベルで、思えるかどうかと言うとね。」


「うん。どの意識レベルで実現可能だと思うことができたら、物事って実現するの?」


「それはね、自分では自覚のない、意識することのできない、潜在意識レベルで実現可能だと思えることは、実現するんだ。」※(顕在・表面・潜在意識 具体的に具体例で説明


「そっかぁ。意識のうちの90%以上は、潜在意識だものね。じゃあ、私の1年前の話は、私は表面意識では、付き合うことが、実現するのは不可能だと思っていたけど、実は潜在意識では、付き合うことが、実現するのは可能だと、思っていたから、付き合うことが、実現したって言うの?」


「そうだね。表面意識と潜在意識は、本音と建前みたなところがあるからね。バス子ちゃんは、建前では、要は表面意識では付き合うことは無理だと思っていたけど、本音では、要は潜在意識では、付き合うことが可能である、と思っていたんだろうね。だから、付き合うことが実現したんだよ。」


「私の深層心理レベルの話なのね。じゃあ、今回、私が、自分の好きな人と付き合うことができるかどうかは、私が潜在意識レベルで、付き合うことが、可能であると思えていれば、付き合うことが実現するし、私の潜在意識が、付き合うことは無理だと思っていたら、付き合うことは実現しないのね。」


「そうだね。他の例でいったら・・、バス子ちゃん、宝くじで1億円当たったら嬉しくない?」


「宝くじで1億円あたったら、最高ね。・・・うん?これって、もしかして宝くじが当たるかどうかも、宝くじが当たることに関心を向けることと、宝くじが当たることが可能であると、潜在意識で思えるかどうかで決まるの?」


「そうだよ。まず、宝くじが当たるってことに関心を向けなければ、宝くじは当たらないからね。」


「そうね。宝くじが当たるってことに関心を向けなければ、宝くじを買いに行かないわね。買わなかったら、当たらないものね。」


「そうだね。じゃあ、関心を向けて、宝くじを買ったとするよ。次に宝くじが当たることが可能であると、潜在意識で思えるかどうかで、宝くじが当たるかどうかが決まるんだ。」


「う~ん。本当にそうなのかな?」


「じゃあ、極端な例を言うと、バス子ちゃんが宝くじを買ったとしてね、バス子ちゃんが、大量のお金で、売られている宝くじのほとんどを、バス子ちゃんが1匹で買い占めたとしたらどうだろう?」


「そんなことしたら、私の潜在意識では、宝くじが当たることは、可能であると思うわね。・・・で、宝くじが、1億円が当たると・・。そして、宝くじが当たったのは、私の潜在意識で、宝くじが当たることは、可能であると思えたから・・・。でも単純に、いっぱい買ったから、当たったんじゃないの?」


「うん。でも、いっぱい宝くじを買っても、潜在意識で、{私は最高に宝くじ運が悪いから、こんなにたくさん宝くじを買ってもどうせ当たらないわ}って思っていたら、たくさん宝くじを買っていても、当たらないんだよ。」


「へ~。じゃあ全部、物事が実現するかどうかってことは、1つは関心を向けることで、もう1つは、それが実現することが、可能だと潜在意識で思えるかどうか。で決まるのね。」


「そうだよ。」


「ふ~ん。なんかこの話は、奥が深そうね。後で1匹になって、自分の経験にあてはめてみて、この話が本当かどうかってことを確かめてみよおっと。そうすることによって、自分の潜在意識レベルでの信念が、どういったものか?ってことがわかるわね。」


「うん。その時のポイントは、表面意識ではなく、潜在意識レベルで、実現することが、可能だと思えていたかどうか?と、考えてみることだよ。自分の経験に当てはめて確かめてみるのも、おもしろいかもしれないね。」


「しかし、宝くじが当たったら良いわよね~。」


「そうだね。{絶対宝くじは当たる!}って強い信念を、潜在意識レベルで持ってるのなら、宝くじは当たるからね。」


「じゃあ、バス男さん、{絶対宝くじは当たる!}って信念を、潜在意識レベルで持てるよう、自分の信念を潜在意識レベルで変えればいいじゃない。{絶対宝くじは当たる!}って強い信念を、潜在意識レベルで持ってるように、していけば良いじゃない。そしたら、宝くじ当たるんでしょ?」


「ふふふ。」


「え!なにその笑い!?宝くじ当たったの?じゃあ、バス男さんは、潜在意識レベルでの信念の変更に、成功したっていうの?{絶対宝くじは当たる!}って信念に。」


「ふははは。僕ほどのバスになるとねぇ。」


「え~!!ちょっとバス男さん!いくら当たったのよ?」


「200円!!」


「・・・そう。良かったわね。」








現実化する方法①
「信念とは、揺るぎない考えのこと」
現実化する方法②
「物事が実現するために必要な事は、1つは関心を向けること、もう1つは、それが実現することが、可能だと思えるかどうか」
現実化する方法③
「潜在意識レベルで、実現可能だと思えることは、実現する」





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