過去の記憶の変え方 

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

過去の記憶を潜在意識で変える

過去の記憶を潜在意識で変える
過去の記憶は潜在意識の奥底に特定の意味付けとともに保管されている?
まるでパソコンの階層の深いフォルダの1番奥に名前をつけて保存するかのように。
{過去の記憶を潜在意識で変える}の物語の始まり。

人間
過去の記憶を潜在意識で変える

バス男「今回の記事でも、潜在意識について話していくよ。・・そして過去の記憶を変える方法も・・。」


バス子「は~い。・・過去の記憶変える方法・・・?・・復習をすると、意識には2つあって、表面意識(顕在意識)と潜在意識があるのよね。そうよね?バス男さん。」※(顕在・表面・潜在意識 具体的に具体例で説明


バス男「そうだよ。で、表面意識は意識することの出来る、自覚のある意識のことで、潜在意識は、意識することの出来ない、自覚のない意識のことだったよね。」


バス子「うん。そして意識のうちでは、潜在意識が90%以上を占めているって話だったわ。ところでバス男さん。私達の潜在意識って、どうやって作られていくの?」


「うん。僕らの潜在意識は、表面意識の習慣や、表面意識で、感情を伴ない強くイメージしたことや、過去の記憶などから作られるんだよ。」


「じゃあ表面意識で、意識して習慣的になにかやっていると、それは表面意識から、潜在意識へ行くってこと?」


「そうだね。例えば、自分自身に対するセルフイメージを、駄目な男に変えたい時に、表面意識で、意識して習慣的に{僕は、ダメ男だ。バス男じゃない。ただのダメ男なんだ!}と、毎日独り言を自分自身に言い聞かせるとするじゃない?」


「うん、うん。」


「すると、始めは表面意識で、意識して{ダメ男}と自分自身に言い聞かせていたんだけど、それを毎日続けていくことで{ダメ男}っていう、自分自身に対するイメージが、表面意識からだんだん潜在意識に到達するようになるんだ。」


「へ~。潜在意識に到達するとどうなるの?」


「そりゃあ、意識の90%以上を占める潜在意識で、自分のことをダメ男って思っているわけだからね。なにやっても、駄目ダメなダメ男になるだろうね。仕事でもミスしまくりだよ。その時には、僕は、バス男じゃなくてダメ男だよ。」


「へ~。良かったじゃない。」


「あ、ありがと。・・まあ、あの~、他にも、表面意識で感情を伴ない強くイメージしたことも、潜在意識に到達しやすいようだね。」


「それは、どう言ったことなの?」


「例えば、自分自身に対するイメージを、明るい爽やかな男に変えたい時に、表面意識で、意識して、感情を伴ない強くイメージするんだ。{爽やかな笑顔で、明るく他人と会話している自分}をね。そのイメージを、毎日続けていたら、明るい爽やかな男っていう自分自身に対するイメージが、表面意識から、だんだん潜在意識に到達するようになるんだ。」


「へ~。そうなると、どうなるの?」


「そりゃあ、90%以上を占める潜在意識で、自分のことを、‘明るい爽やかな男’って思っているからね。嫌でも、‘めちゃくちゃ、明るい爽やかな男’になってしまうだろうね。そん時は、僕は、バス男じゃなくて、イケ男だよ。」


「へ~。ま、ありえないわね。」


「う、うん。・・で、他には、過去の記憶も潜在意識と関係しているんだ。」


「どうゆうことなの?」


「生きていれば、どんどん過去の記憶は増えていくよね。良い記憶も、悪い記憶も。そして、その記憶の中には、嫌な思い出で、消し去りたい記憶もあるじゃない?例えば、‘友達に言われた、傷ついたあの一言’とか、‘0点とってしまったテストの記憶’とか、‘浮気された上にフラれた記憶’とか、‘みんなの前で、やらかしてしまった、あの恥ずかしい場面の記憶’とか。」


「そうね。他にも‘今この瞬間の、バス男さんなんかと会話をしている記憶’、とかね。」


「う、うん。・・で、そういった消し去りたい記憶なんてのは、潜在意識の中に、閉じ込めっちゃっているものなんだ。潜在意識の下の方にね。」


「よく言う、過去のトラウマってやつね。」


「そうだね。で、そういった過去の記憶などからも、潜在意識は形成されているんだ。またまた、セルフイメージの話をすると、僕らブラックバスは、過去の様々な記憶に、自分で意味ずけを行い、潜在意識に保管しているんだ。例えるなら、パソコンに何かデータを保存する時も、自分でデータに名前をつけて保存するよね?そんな感じで、過去の記憶に、自分で意味ずけを行って、潜在意識に記憶を保存しているんだよ。それらの、意味ずけされた記憶も、自分自身に対するイメージを、形成しているんだよ。」


記憶はただの記憶なのに、自分で、過去の記憶に‘ある特定の意味ずけ’を行っているのね。<この記憶は、こういった良い記憶。この記憶は、あーいった悪い記憶>というふうに。そして、それらが自分自身に対するセルフイメージを作り上げているのね。」


「そうだね。で、その潜在意識に意味ずけして保管されてある記憶のね、意味ずけを変えると過去が変わるんだ。」


子「過去が変わる!?過去は変えようがないんじゃないの?」


男「一般的にはそういう認識だよね。だけど潜在意識に保管されてある記憶の、その記憶を見る視点を変えると、記憶の意味ずけが変わってくるんだ。すると過去が変わるんだよ。事実だって、人の視点によって変わるようにね。」


子「へ~。」


男「そして、過去が変わるとセルフイメージも変わってくるんだ。セルフイメージは潜在意識に意味ずけして保存している記憶によって作られている部分が大きいからね。」


子「へ~、すっごーい!過去の記憶の意味ずけを変えると過去が変わり、そしてセルフイメージまでも変わるのね。」


男「そうだよ。誰しもが過去の記憶を潜在意識に意味ずけして保存しており、それがその人のセルフイメージを形成しているんだ。・・・・そして、それはバス子ちゃんもそうなんだよ。」


「え!?・・じゃあ私も{私という女は、~な性格で、~な感じ}って、自分で自分自身に対するイメージを持っているってこと?全然そんな自覚ないんですけど。」


「そりゃあ、自覚のない潜在意識の部分で、自分自身に対するセルフイメージを作りあげているからね。自覚はないよ。でも、何かしらの自分自身に対するセルフイメージを、みんな潜在意識に持っているんだよ。」


「へ~。じゃあ私も、自分自身に対するセルフイメージ持っているのかぁ。てか、このセルフイメージって重要なの?」


「重要だね。自分自身に対するセルフイメージが変われば、嫌でも、めちゃくちゃ毎日の日常や、人生までもが、すごく変わってしまうだろうね。」


「え?なんで、なんで?」


「それはね、様々な要素が関わっているからね。その理由は仙人/仙女修行などをもっと見れば、だんだん解ってくると思うよ。」


「へ~。そういえば、セルフイメージって自分で変えることはできるの?」


「できるよ。自分自身に対するイメージは、変えられるよ。」


「そっか、今の感じが不都合だったら、セルフイメージは変えれば良いのね。」


「そうだね。」


「簡単に、自分自身に対するセルフイメージを変える薬があれば良いのにね。{今月は、この薬飲んで、こんな私で、行こうか!}みたいなね。」


「うん。ま、今現在は販売されていないみたいだから、自分自身に対するセルフイメージを変えたいんなら、ある程度の時間と労力は必要だろうね。そう、だから僕もね、ある程度の時間と労力を費やして、自分自身に対するセルフイメージを‘ウザい男’から、‘爽やかな男’に変えたんだ。」


「へ~。」


「実際にセルフイメージを変えてみた感想はどんな感じ?バス男さん。みたいなのはないの?もっと僕に対して興味もってよぉ。バス子ちゃ~ん。てか、僕の話を聞いてよ~。誰かに聞いてもらいたいんだよ~。バス子ちゃ~ん。僕の話を聞けぇ~。5分だけでもいいぃ~。バス子ちゃ~ん。どお?今のどう?わかった!?バス子ちゃ~ん。」


「・・この人、全然変わってないわ。」








過去を変える①
「潜在意識は、表面意識の習慣や、表面意識で感情を伴ない強くイメージしたことや、過去の記憶などから、形成される」
過去を変える②
「記憶は、ただの記憶なのに、自分で、過去の記憶に、‘ある特定の意味ずけ’を行い、潜在意識に記憶を保管している」
過去を変える③
「潜在意識に眠っている、自分の過去の記憶の‘意味ずけ’を変えたら・・・。」
過去を変える④
「セルフイメージを変えると、文字どうり、‘あなたの世界’が変わっていく。そしてセルフイメージは変えることが出来る。つまり‘自分の世界を変えていくことが出来る’ということ 」





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