人間とは    

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

人間・人生とは

人間・人生とは
そもそも人間とは、人生とは、なんなのでしょうか?
私は何故生まれてきたのでしょうか?この時代のこの家庭に。
また宇宙の始まりは?何故世界から戦争や貧困はなくならない?
科学が発展したといえ、わからないことが多いものです。
人間・人生を考える物語の始まりです。

人間
人間・人生とは

バス男「やあ、バス子ちゃん久し振り!」


バス子「久し振り、バスおじさん。今日も人間・人生に関するためになる話を聞かせてくれるの?」


バス男「おじっ!・・・じ、はいらないよぉ~。僕はこう見えてもまだ若いんだよ。・・ところでバス子ちゃんは今日も大学で勉強かい?偉いね!」


バス子「そうだよ。バス男さん。今日は一般教養の授業で、私達ブラックバス(人間)の人生についての勉強だったよ。今日の授業はためになる話だったわ~。」


バス男「そうか、我々ブラックバス(人間)はこの地球湖で、最も優秀な魚だからね。地球の中で、食物連鎖の頂点にいるのが、我々ブラックバス(人間)なんだ。」


バス子「うん。」

                            

バス男「我々ブラックバス(人間)の繁栄は化学の進歩によるものなんだ。現在の201×年の最先端化学では、地球の外には宇宙大地と呼ばれる陸地があることもわっかているんだ。なんでも、その宇宙大地という空間は僕らが生活している地球とは重力が違うようだね。宇宙大地では、我々ブラックバス(人間)は自由に泳ぎまわることができないんだ。それに宇宙大地ではエラ呼吸もできないんだよ。そしてね、この地球以外にも湖があって、もしかしたら、我々ブラックバスの住める湖があるかもしれないんだ。」


バス子「月とか火星とかでしょ?」


「そうだね。また、情報テクノロジーもここ数年で急速に進歩し、インターネットを使えば、世界中の美女とライブチャッ・・・・この地球のいろんな情報も手にはいるんだよ。このサイト‘名無き仙人の綴る物語’だって、情報テクノロジーの進歩のおかげさ。我々ブラックバス(人間)にわからないことなんてないよ。」


「そうね。現在の世界は情報社会だしね。でも私達ブラックバス(人間)は、科学の発展もあって、人口の数が増え、地球の環境破壊が今問題になってるんでしょ?地球温暖化現象とか。」


「そうだね。我々ブラックバス(人間)は現在66億匹いて2025年には、80億匹を超えるといわれているんだ。当然餌となる小魚の数が足りなくなることが危惧されてるんだ。食料問題だよね。また水質汚染も深刻で、すでに現在、水が原因で、年間500~1000万匹のブラックバス(人間)が死んでおり、2025年には48国で水が不足しするといわれているんだ。いったいこれからどうなっていくんだろうね。」


「そうね。そもそも私達ブラックバス(人間)っていったいなにものなのかな?


「そんなの、‘鯉(コイ)から進化した’ 、に決まってるじゃないか。学校でまだ習ってないのかい?」


「確かに鯉ににてるところもあるけど違うところも多くない?私達ブラックバス(人間)だけ、この地球において他の魚達と少し違う気がするんだけど・・・だって、地球は今じゃもう、ブラックバス(人間)が制覇し、管理してるような状況じゃない?生物の中でブラックバス(人間)だけ飛びぬけてない?それに私達バス(人間)は髪も爪も伸び続けるし、頭蓋骨や脳だって他の生物とは完全にデザインが違うじゃない?骨だって、筋肉だって違うんでしょ?だいたい進化論と化石の記録は矛盾しているんでしょ?」


「そ、そんなの。。で、でも・・・皆そういってるし、常識だし、学校でもそう教わったし、科学者もいってるし・・・そもそも‘鯉から進化していない’なんて科学的根拠はあるのかい?」


「難しいことはわかんないけど、‘古代の壁画’にある絵とかってなんなのかな?①<古代 壁画>で検索したら、たくさん出てくるけど・・。もしかしたら、昔の壁画を描いたブラックバス(人間)は何かを知ってたのかな?」


「あーあれ?ダメダメ!触れちゃだめ。バス子ちゃんはこれだから。あーゆのね、‘意図的に封印’しないといけないんだよ。駄目だよ、そこふれちゃあ。バスミッド、バスーンヘッジの謎等、オーパーツには触れちゃダメ!」


「そっか。てか、科学的なことはわからないけど、<科学で正しいと言われていること>や<世の中の常識>は時代がすすむにつれて変化するってことは、バス子でもわかるよ。昔は地球が<平ら>ってことが常識だったし、それにもし70年前に生まれてたら、{太平洋戦争は良いことだ!}って言う常識で、{インターネットなんて科学的に無理だ!}とかなんとかって言ってるんでしょ?だから、今<常識だ!>と思われていることも、将来には<間違っていた。>ってなることもあるんでしょ?」


「それは昔の話だろ?今はもう科学はとても進歩してるんだ。これから新たに70年経とうが、300年経とうが、1000年経とうが、科学の発展で、今現在の科学が<正しい!>と言ってることが変わったりしないよ。常識も変わらないよ。僕は科学について詳しいんだ。それに毎朝TVを見てから、会社に行くから、世の中のニュースや常識に詳しいだよ。なんでもわかってるし、知ってるから、なんでも聞いてごらん。ためになる話をしてあげるから。ブラックバス(人間)の人生のことでも良いよ。」


「本当?ためになる話、聞きたぁ~い♪じゃあバス男さん、‘UFO’てホントなの?友達のバス郎君が野球してた時にUFO見たっていうの。①」


「UFOなんているわけないよ!非科学的だよ。まだまだバス子ちゃんもバス郎君も子供だからね。バス郎君がバス子ちゃんの気を引きたいために嘘ついてるのさ。」


「そっか。でも大人のブラックバス(人間)でもUFO見たって人もいるし、UFOに連れて行かれて、宇宙大地人を見たってバス(人)もいるよ。②、③そしてその後、大半のバス(人)は宇宙大地人にリリースされて、この地球に帰ってきてるわ。」


「でもぉ、さすがに地球以外には生物はいないだろう。火星とか住めそうだけど。。。だいたい、僕はUFO見たことないし、UFOの証拠がないじゃないか。そのブラックバス(人間)は変な夢でも見たんじゃないの?そもそもブラックバス(人間)の世界ではブラックバス(人間)が一番優秀でそれ以上の生物なんて、地球以外の宇宙大地にも、他の湖にも存在していないことになってるんだよ。」


「まあ、そうだけど・・。」


「まさかブラックバス(人間)は「自分達は、人間(宇宙人)という宇宙大地人の手によって他の湖から移された存在だったんだ!」なんて考える訳ないし、まさか、人間とかゆう宇宙大地人が、実は存在しているなんて思えないだろう?」


「あら。そうは言うけど、ブラックバスは自分達のことを<我々はブラックバスだ!>なんて思っていないわよ。‘ブラックバス’なんて名前は、人間が勝手につけた名前じゃない。ブラックバスは自分達のことを‘我々は(もともとこの湖に生息する鯉から進化した)人間という生き物だ’って思っているのかもしれないわよ。」


「なに訳のわからないことを言っているんだい?だいたい、そういった考えはオカルトっていうんだよ。なんだい?


それとも僕が{地球湖の中の蛙バス}だとも言いたいのかい?確かに、井(地球)の外の大海(宇宙)はとても大きくて、わからないことだらけで、そう考えると・・・僕は蛙ぽっちな存在なのかもしれないけれど・・。でも・・・・、でも僕はブラックバス(人間)だ!蛙とは違うんだ!だから、UFOや宇宙人なんて信じない。現在の、現時点での科学が唯一絶対で正しいんだ!」


「どうしたの?そんなに興奮して。」


「僕は自分の世界観が、唯一正しい世界観だと、信じ込んでるんだ。僕は許容範囲が狭いから、僕の世界観以外の考え方が入ってくると、自己防衛をしたくなり、感情的になり、他の考え方を、頭ごなしに否定したくなるんだ!だからバス子ちゃん!!他の質問をプリーズ!」


「そっか。じゃあ他の質問!この地球はいつできたの?」


「地球は46億年前に原始惑星が衝突合体してできたのさ。①」


「そうなんだ。じゃあ宇宙大地はいつできたの?」


「宇宙大地は137億年前にビッグバンという大爆発がおきて②、その前はインフレなんちゃらで、その前は・・・・。」


「じゃあ宇宙のなにかが始まる、そのさらに前はなにがあったの?③なにもなく、誰もいないところから急になにか(宇宙)ができたの?なんのためにできたの?


「それは科学的には・・・」


じゃあ私はなぜ生まれてきたの?この時代の、この家庭に。」
他人の現実と自分の現実 違う理由


「そ、それは、・・・科学的・・・あれ?そ、そんなことは知らなくていんだよ。・・知りたいんならどっかの宗教にでも入信し、ありがたい話を聞いて、答えを教えてもらいなよ。」


「・・てか宗教ってそもそもなに?誰がなんのために、なんのメリットがあって宗教を広げて(布教)いったの?宗教のせいで、戦争した歴史や紛争してる地域があるわよね。宗教ってなんの意味があるの?」


「そ、そんなの・・僕知らないよ~。お布施をすればご利益があるんだよ。・・科学的根拠はないけど。。お金でいっぱいお布施をすれば良いんだよ。世の中、金だよ。」


「・・てかお金ってそもそもなに?私たちの多くは、人生お金に振り回されて・・・お金を追いかけて。。お金を稼ぐために、他の(大切な)いろいろを犠牲にして・・。」


「そんなの経済学部の友だちにでも聞いてくれよ。。僕にはわからないよ・・・。」


「・・携帯電話のインターネットやTVで世界中の情報を見たりできるほど科学は発展してるのに、どうして世界から貧困や戦争はなくならないの?ほとんどのバス(人)は‘戦争反対!’って意見なのに・・。いったいなにが原因なの?」


「・・ホントだね。・・なんでだろうね。」


「それに科学や機械化がどんどん発展し、効率良く生産活動ができるようになってきているのに、どうして私達の労働時間は減っていかないの?雇用を作り出してまで、私たちを働かせようとする意図はなに?」


「そ、そうだね~。言われてみれば僕の残業時間は増える一方だねぇ。科学や機械化は進歩していっているのにね~。」


恋愛ってそもそもなに?どうして私たちブラックバス(人間)は、異性を求めてしまうの?特に、若いうちなんて‘異性’が<生きるエネルギー>になっちゃてるバス(人)も多いじゃない?・・・そもそもどうして地球の生き物は男と女に分かれているの?」
失恋は時間が解決 失恋と時間とアイデンティティー


「そんなの知らないよ~!もうバスぺディア見るなり、このサイトを見るなり、仙人/仙女修行するなりして自分で調べてくれよ。僕は毎日仕事で忙しくてそれどころじゃないんだ。」


「そっか。なんか不思議。科学や世の中のブラックバス(人間)は、まるで初めの部分の数字がわかってない計算問題の答えを‘こうだろう!’と勝手に仮定し、仮定の上で生活をおくっているみたい。④始めの(わかってない)数字次第で、答えは決まってくるのに・・・・。じゃあこのサイト‘~名無き仙人の綴る物語~’をもっと見てみよーっと。」








人間・人生とは①
「<科学が進歩した!>と言っても、まだまだわからないことが多い。」
人間・人生とは②
「ネット社会だからって、民主主義国家だからって、すべての情報が個人の一般大衆に届くわけではない。 」





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