心で感じる   

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

心の変換装置・心で感じ変換する

心の変換装置・心で感じ変換する
人間は目や耳等、5感から入ってきた情報を心で変換する。
その心の変換装置は人それぞれ違う。
同じ映画を見て、人それぞれ感想が違うのは心の変換装置が違うから。

人間
心の変換装置・心で感じ変換する

バス子「わぁ!可愛い!ちょっとバス男さん、見て。赤ちゃんブラックバスよ。可愛いわねぇ。」


バス男「まぁ、可愛いね。ぼちぼちね。」


バス子「なにそれ?とっても可愛いじゃない!!可愛くないの?」


バス男「いや、まあ、ぼちぼち可愛いけど。」


「バス男さん、目がおかしいんじゃないの?この赤ちゃんバスが、ぼちぼち可愛いなんて。めちゃくちゃ可愛いじゃない。そのメガネ、ちゃんと度が入ってる?」


「うん。てか、このリアクションの違いは、の違いではないよ。」


「どういうこと?」


男「すべての物質は、固有の周波数を持ち、振動しているんだったよね?」※(人間・万物の本質は波動 魂と肉体


「うん。そうよ。」


「で、その周波数を目で感じとって、形や、色を認識してるんだよね?」


「そうね。」


「そしてね、人間は、その周波数を目で感じとった後に、その周波数を、形や、色に変換しているんだ。{心}で心で感じるってヤツだよ。」


「心で感じて、変換する・・・・。・・それはTVのようにってこと?TVは、放送局からの周波数を、映像と音声に変換しているものね。」


男「そう。だから、心は変換装置なんだ。」


心は変換装置・・。うん?じゃあ赤ちゃんブラックバスがとっても可愛いと思うか、ぼちぼち可愛いと思うかの違いは、心の変換装置の違いってこと?」


「そうだね。人それぞれで心の変換装置が違うんだ。だから、同じものを見ても、人それぞれで感想が違ったりするんだよ。」


「そうね~。同じ映画を見ても、感想は人それぞれで違うもんね。同じ男性を見ても、イケメンと思うか、別にイケメンでないと思うかは人それぞれで違うものね。同じ料理を食べても、人それぞれで、意見は異なったりするものね。じゃあ、これらの違いは、変換装置である、心の違いってこと?」


「そうだよ。」


「そうなんだ~。だから、友達のバス代とは、同じ服を見ても、可愛いかどうかの意見が、私と分かれるのね。・・うん?じゃあ私達人間の、心の変換装置を形成しているものってなんなの?」


「それには、いろいろあるんだけど・・、例えば、価値観だったり、視点だったり、考え方、信念、認識の仕方、過去、潜在意識、関心、時間、今まで関わってきた人、現在関わっている人、使う言葉、なんかが、自分の心の変換装置を形成しているんだ。」


「へ~。まあ、確かに言葉とかでも、同じ濃いオレンジ色のものを見たときに、赤と黄色って言葉しか知らないバスAと、濃いって言葉と、オレンジ色って言葉を知っているバスBでは、心での変換の仕方に、違いがでるわね。バスAは{赤っぽいけど黄色的な感じで、なんか薄くなくて・・う~ん、のもの}って、心で変換するでしょうし、バスBは、{濃いオレンジ色のもの}って、心で変換するものね。」


「そうだね。仮にバスAと、バスBに感想を聞いたら、当然感想は、表現の仕方は違ってくるよね。」


「そうね。感想を言う時に、また、言葉を使うから、2匹のバスの持っている言葉の違いが、変換したときと同じ様に、表現するときにも表現の仕方に違いを生むわね。」


「そうだね。そして、僕ら人間は、無意識のうちに、相手の心の変換装置を感じとっているんだ。つまり相手の心、本質部分を感じとっているんだよ。」


「どういうこと?」


「例えば、{なんとなく、あの人嫌い}とか、{なんでかわからないけど、あの人が好き}なんてことはあるよね?」


「あるわ~。」


「それらは、相手の心の変換装置、つまり、相手の心、本質部分を感じとっているからなんだよ。ま、要は言葉ではない、コミュニケーションだよね。」


「え~、わかんない。例えば?」


「例えば、ちょっとしたことでも・・、例えばね、バスCと、バスDの2匹で、公園を見たとするよ。①」


「うん。」


「{その公園の光景をどのように心で変換し、認識するか?}ってのは、心の変換装置、つまり、心や本質部分が関係しているんだよね?」


「そうよ。」


「だからね、公園を見た時に、{目を細めて、軽く口元に笑みを浮かべ、しばらくぼおっと見る}バスCの場合と、{パッと一瞬見ただけで、すぐ見るのを止めて、別に顔の表情は変わらない}バスDの場合、こんな小さなこと、どうでも良い感じがするよね?」


「そうね~。どうでも良いわ。」


「でもね、{目を細めて、軽く口元に笑みを浮かべ、しばらく見る}バスCの場合ってのは、
バスCは、過去に自分の子供の頃、同じ様に公園で野球をしていた。とか、
バスCは、子供は外で元気に遊ぶことが良い。とする価値観だったり、
バスCは、子供に対する関心を持っている。だったり、
バスCの持っている時間、つまりバスCの時間はゆっくり流れている。とか、っていうふうに、バスCの、心の変換装置、つまり、心や本質部分が表れているんだ。」


「じゃあ私達は、公園の一場面に限らず、すべての場合において、そういう細かな所を、無意識のうちに敏感に感じとり、{なんとなく、あの人嫌い}とか、{なんでかわからないけど、あの人が好き}なんてことを、言っているのね。つまり、相手の心や本質部分を感じ取り、判断してるのね。」


「そうだよ。だから{心や本質部分を、嫌いとか、好きと言っているようなもの}なんだ。」


「そっか~。ちょっとしたしぐさや、表情、発言なんかにも、心の変換装置、つまり、相手の心や本質部分が表れるから、恋愛で相手を好きになる時なんてのは、相手の心や本質部分に、惚れてる場合もあるのね。」


「そうだね。」


「心の変換装置かぁ。・・いろいろな考え方があるのね~。」








心の変換装置・心で感じ変換する①
「その周波数を目で感じとった後に、その周波数を、形や、色に変換している。{心}で」
心の変換装置・心で感じ変換する②
「人それぞれで、心の変換装置が違う」
心の変換装置・心で感じ変換する③
「人間は、無意識のうちに、相手の心の変換装置を感じとっている」





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