体は道具  

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

体は道具 気分との連動

体は道具 気分との連動
体は人間の本質である魂が使用する道具であり、体の使い方と気分は連動している。
体の使い方1つで気分が変わり、逆に、気分が変わると体の姿勢や体の使い方が変わる。

人間
体は道具 気分との連動

バス子「あら、バス男さん。どうしたの?そんなに前屈みになり、肩を落とし、下を向きながら泳いで。」


バス男「あ、バス子ちゃん。僕は今落ち込んでるのさ。見ればわかるだろ?」


バス子「まあ、見ればわかるわね。落ち込んでるって。・・・ん?てかなんで、見ただけで落ち込んでいるかどうか、がわかるのかしら?」


バス男「それは{の使い方}さ。{体という道具}の使い方で、いろいろ解かるし、変わってくるんだよ。」


「そういえば、体は{本質の波動である私}が使う道具だったものね。じゃあ、ある意味‘体の使い方’っていうのは、‘道具の使い方’ってことなのね。」


「そうだね。この記事では{体という道具}の使い方について、僕ら2匹で話していくからね。まず、道具っていうのは使い方が大事だろ?例えば包丁っていう道具があるよね?」


「野菜を切ったりする包丁のことね。」


「そう。包丁って道具は、便利だけど、切れる側ではない、逆の部分で切ろうとすると切れないから、便利な道具ではなくなってしまうだろ?それに、持つ部分を間違えると、手、切っちゃって痛いだろ?」


「ホントね。同じ包丁って道具だけど、道具の使い方でいろいろ変わるわね。じゃあ、体という道具も使い方によっていろいろ変わるものなの?」


「そうだよ。{体という道具}の使い方と、僕らの{本質部分の波動}は、すごく関係があるんだ。だから気分が落ち込むと、肩も、頭も、目線も、下に落ち気味になるだろ?要は、{本質の波動である私(魂)}が落ち込むと、気分が落ち込むんだ。そして、その後に{本質の波動である私(魂)}が使う道具である、体の肩や、頭や、目線も落ち気味になるんだよ。」


「へ~。そうなんだ。{気分}と{という道具の使い方}は連動しているのね。良い気分の時は、{体という道具}を使ってスキップしたくなるものね。嬉しい時は、{体という道具}を使って、ガッツポーズをとりたくなるものね。そして、こういったものって全部{体という道具}の使い方なんだね。」


「そう。そしてね、ポイントは、逆もありえるってことなんだ。」


「どういうこと?」


「良い気分の時は、{体という道具}を使って、スキップしたくなるんだよね?」


「そうよ。」


「じゃあ逆にね、嫌な気分の時に{体という道具}を使って、笑顔でスキップしてたら、逆に良い気分になるくないかい?」


「1匹でやってたら、虚しくなって、もっと嫌な気分になるわ。」


「・・・そうだね。その通りだよ。例えを間違ったよ。じゃあ緊張感のある時は、体はどうなる?」


「背筋がピンっと伸びるわ。」


「じゃあ逆に、どっちかって言うとリラックスしている時に、背筋をピンっと伸ばすとどうなるかな?」


「なんか、緊張感をもってしまうわね。リラックスできなくなるわ。・・・あ!そっか。{体という道具}を使って、背筋をピンっと伸ばす動作を行うと、気分までも緊張感をもってしまうのね。」


「そうだよ。緊張感があるから、背筋がピンっと伸びる場合もあるけど、逆に、背筋をピンっと伸ばすから、緊張感をもってしまうってこともあるんだ。」


「なるほど。それが逆もあるってことなのね。{体という道具}の使い方によって、気分が変わるか・・。じゃあ、{体という道具}の1部分である、表情の使い方も、逆ってありえるのかしら?例えば、笑顔で考えてみると、普通は、良いことが起きたから笑顔になるけど、逆に、笑顔でいるから良いことが起きる、ってこともあるのかしらね?」


「あるよ。笑顔でいると、その笑顔を見たほかのブラックバス(人間)は、{君、良い笑顔してるね}って好感もってくれるだろ。だから、他人から好かれて、良いことをしてもらえたりってことがあるんだよ。」


「そうね。逆にいつも暗い表情だと、{あいつはいつも暗い表情してて、あんまり好きじゃない}なんてなって、他人から良いことをしてもらえなくなるものね。」


「そうだね。でも今言ったことは、他人関係なんだ。他人がどうこうではないんだ。バス子ちゃん。バス子ちゃんの表情を、1番身近に感じているブラックバスは誰だと思う?」


「え~、誰だろ?お母さんかな?それとも私の友達かなぁ?」


「もっとバス子ちゃんの表情を、身近に感じているブラックバスが、他にいるよ。」


「え~?あっ、もしかして、それ?」


「そうだよ。」


「そう言われてみれば、私の表情を1番身近に感じているのは、私、自分だものね。24時間、常に私の表情と一緒にいるのは私だけだものね。」


「そうだよ。鏡なんて見なくても、今自分がどんな表情をしているか?なんてことは、自分は知っているんだよ。鏡見なくても、自分の表情が今、笑顔なのかどうかなんてわかるだろ?まあ、正確に言うと、自分の潜在意識は知っているんだ。」


「じゃあ、潜在意識は{今自分の表情は笑顔だから、良い気分になっていいよ~}なんて信号をだしているかもしれないのね。」


「そう。潜在意識は{今自分の表情は笑顔だから、良いことを引き寄せてもいいよ~}なんて信号をだしているかもしれないんだ。」


「なるほどね。そうなると、他人どうこうではなく、表情の使い方によって、気分が変わるかもしれないのね。そして、自分の表情を1番身近に感じているのは、自分と・・。」


「そうだね。{自分が自分のことを1番見ている}っていうのは、表情のことだけではないよ。例えば、自分がどんな声を出しているか?高い声のトーンか、それとも低い声のトーンか。自分がどんな体の使い方をしているか?シャキシャキ動いているか、ダラダラ動いているか。目をパッチリ開いているか、目を細めているか。など、全部、自分が1番、自分で、それら自分の体の使い方を見てるんだよ。」


「言われてみればホントそうね。自分のことは自分が1番見ているわね。だから、自分自身に対して考えてみても、どのように{道具である自分の体}を使うかっていうことは、すごく大切なのね。じゃあ、他人に対して、作り笑顔をするのも良いかもしれないけど、1匹でいる時も、笑顔でいると良いかもしれないわね。良い気分になるかもしれないわ。{体という道具}の使い方によって、気分が変わるんだから。」


「うん。鏡を見るときは、自分自身に対し、作り笑顔をすることによって、鏡に映った笑顔の自分を見ることが、良い気分でいる1つの方法だし、それに、自分自身に対するイメージを変化させる1つの方法なのかもしれないね。」


「へ~。じゃあ、これから{体という道具の使い方}を少し意識して使い方を変えてみようかしら。」


「うん。僕は意識して、体という道具を使っているよ。僕はリラックスしている状態が好きだから、歩き方も、喋り方も、座っている時も、わざとダラダラした歩き方や、喋り方、座り方をしているんだ。するとね、全然緊張感のないリラックスした毎日が送れるんだ。」


「言い方を変えると?」


「すごくグダグダで、ダラダラした毎日を送れるんだ。・・あれ?言葉1つで、なにか全然違う感じになってしまったよ。」


「ホントね。言葉をちょっと変えただけなのに、まるでダメダメでバスバスな毎日を送っているかのように感じてしまうわね。バス男さんの本当の生活がバレちゃうわ。」


「そうだね。・・って違うよぉ。僕はリラックスしてるリラックバスなだけだよ。」


「・・まあ、いいけど。あなたの生活なんて興味ないわ。それより言葉って、大事ね。印象が全然変わるんだもん。」


「そうだね。じゃあ次の記事では、言葉ってものについて、見ていこうか。」








体と気分の連動①
「体は、{本質の波動である私}が使う道具」
体と気分の連動②
「自分が今、どんな体の使い方しているかを、1番身近に感じているのは自分」
体と気分の連動③
「体の使い方で、‘自分の気分’をコントロールしよう」





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