4次元世界/現実の真実

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

4次元世界 現実の真実 タコとクモ

4次元世界 現実の真実 タコとクモ
この4次元世界の現実の真実とは?
人間という生き物の<認識>の秘密にせまる。
4次元 現実の真実 タコとクモ  物語の始まり。

人間
4次元世界 現実の真実 タコとクモ

バス子「バス男さん、どうしたの?さっきから、横断歩道の前でずっと立ち止まっっちゃって。」


バス男「いや、青信号になるの待ってるんだけど、なかなか青信号に変わらなくてさ。」


バス子「え?今青じゃない。だから今渡れば良いじゃない。」


バス男「いや、今は緑色だ。青じゃないから、今は渡っちゃ駄目なんだ。」


「何言ってるの?今は青色よ。緑色ではないわよ。」


「僕はあの色は、緑色だと認識(思い込み)しているんだ。だって、緑に見えるんだもん。」


「まあ、確かに、信号機の青色は人それぞれで、青と認識するか、緑と認識するかには違いがあるわね。」


「そうだよ。太陽の色だって、アメリカ国では、イメージは黄色なんだ。赤色ではなくてね。それに、犬の鳴き声だって、{バウバウ}ってことになってるんだ。{ワンワン}ではなくてね。」


「同じ太陽、同じ犬の鳴き声でも、人それぞれで、認識って違うのね。」


「そうだよ。{どう認識するか(思い込むか)?}っていうのは、人それぞれで違うからね。例えば昼ご飯に1000円は{高いと認識するか、安いと認識するか?}は人それぞれで違うんだ。」


「まあ、そうね。人それぞれで、認識や思い込みは違うでしょうね。」


「他にも{クモは食べ物だと認識するか、クモはただの虫で、食べ物ではない}と認識するかは人それぞれで違うんだ。」


「そうね。世界にはクモを食べる地域の人間もいるものね。認識の仕方や思い込みは人それぞれか・・。」


「うん。でね、これは一般的にはあまり知られてないことなんだけど、人間って生き物はね、自分が認識した通りの世界を作りだし、自分が認識した通りの世界を生きているんだ。」


「どうゆうこと?」


「例えば、自分の中で{クモは食べ物だと認識してしまえば、自分の世界では、クモは食べ物だ!}と言う世界になるだろ?」


「まあそうね。それに{タコは、食べ物だ!}と、最近まで認識されていなかった国も結構あるものね。最近になり、認識や思い込みが変わり{タコは食べ物だ!}という世界になったんだものね。」


「うん。他には{1億円なんてたいしたことない!}って認識している人もいるよね。」


「そうね。例えば{兆を超える資産を持っいて、1億円なんてたいしたことない!}って、認識している人もいるわね。そうゆう人は<自給いくら?>とか<年間給料300万円>って世界とは、ある意味違う世界に生きているわね。」


「そうだね。それが{良い・悪い}は別としてね。まあ、だからね、別の言い方をしたら、思い込んでいるだけなんだよ。」


「そうね。タコもクモも両方食べようと思えば、別に味にこだわらなければ、両方とも食べることは可能だものね。ある意味、日本人は{クモは食べ物ではない!}と思い込んでいるだけなのね。」


「逆を言ったら{タコも食べ物だと、思い込んでいるだけ}なのかもしれないよね。それに大半の人は{1億円は大金だ!}と信じ込んでいるだけなのかもしれないよ。」


「まあ、そうね。そして{1億円なんてたいしたことない}って、認識している人は{1億円なんてたいしたことない}って、信じ込んでいるだけなのかもしれないわね。」


「うん。そしてね、人間は自分が信じ込んでいることが{正しい}と、証明してくれるものを探す傾向があるんだ。」


「そうね。例えば、付き合いたいと思う人がいて‘自分はその人と付き合うことが出来るだろう!’と信じ込んでいる場合、
‘メールの返信が少し早かったから、相手もその気があるかもしれない’、とか、‘相手が、5分前からデートの待ち合わせ場所に来てたから、相手もその気があるかもしれない’、とか思っちゃうものね。そして逆に、付き合いたいと思う人がいて、‘
自分はその人と付き合うことが出来ないだろう!’、と信じ込んでいる場合、‘メールの返信が少し遅かったから、相手はその気がないかもしれない’、とか、‘相手が、デートの待ち合わせ場所に少し遅れて来たから、相手はその気がないかもしれない’、とか思っちゃうものね」


「そうだね。{相手も自分と、付き合いたい!と思う気持ちがあるのかどうか?}を判断する情報は、他にもあるのに、ついつい、自分が信じ込んでいる方を{正しいことだ!}としてくれる情報に目が行ってしまうよね。相手も自分と{付き合いたいと思う気持ちがあるのかどうか?}なんて相手にしかわからないのにね。」


「そうね~。じゃあ、自分が信じ込んでいることが{正しい}と証明してくれるものを探す傾向があるから、自分が信じ込んでいることが{正しい}と証明してくれるものが、どんどん目に入ってきて、自分が信じ込んでいることが、どんどん自分の中では真実になっていく傾向があるのね。」


「うん。だから、この世の中は、‘嫌な事が多い世の中だ’と信じ込んでいると、嫌なことがどんどん目に入ってきて、‘この世の中は、嫌な事が多い世の中だ!’ということが、自分の中で、真実になっていくんだ。逆に、この世の中は、‘素敵なことが多い世の中だ’と信じ込んでいると、素敵なことがどんどん目に入ってきて、‘この世の中は、素敵な事が多い世の中だ!’ということが、自分の中で、真実になっていくんだよ。」


「そうなんだ~。」


「そして{良い・悪い}なんてのも、自分の認識次第だからね。それが絶対にどの人にとっても、{良いか・悪いか}ではなく、自分が、自分の中で{良い・悪い}と認識しているだけなんだ。」


「そうね~。‘戦争は行っても良い!’と認識されていた時代もあるし、‘奴隷制はあっても良い!’と認識されていた時代もあるものね。今じゃ{悪い}っていう認識になっているけど。」


「そうだね。聞くところによると、奴隷とされていた人は、鎖のついた首輪までつけられることもあったそうだよ。」


「まぁ!ひどい話ね。同じ人間なのに。私は奴隷制は悪いと認識するわ。当時は認識が、今と違っていたのね。」


「そうだね。だから、また認識が変わると、ペットのあり方なんてのも変わるかもしれないね。鎖のついた首輪までつけられた犬。同じ生き物なのにね。」


「言われてみれば確かにそうね~。同じ生き物でも、犬なら、鎖のついた首輪をつけても良いという認識だものね。良いか悪いかの認識って、絶対的なものではないのかもしれないわね。」


「うん。なにを良いとし、なにを悪いとするかは、人それぞれで違うからね。」


「{どう認識するか?}でいろいろ変わってくるのね。そして、どう認識するかは、人それぞれの自由か・・。」


「そうだね。人生においても、例えば‘僕らの人生は運命があって、あらかじめすべて決められている!’って認識するのも自由だし、‘僕らの人生は、自分の選択の結果、作られていくものだ!’って認識するのも自由だよね。」


「そうね。{自分の人生がどのようなものか?}と認識するかの違いは、自分の人生に大きく影響を与えるでしょうね。」


「それに、自分自身をどのような存在だと認識するかでも、自分の人生に大きく影響があるんだよ。」


「それはどういう意味?」


「例えば、自分のことを{肉体のみの存在で、死んだら灰になり、すべてがなくなる!}と認識するのと{自分はスピリチャルな存在で、本質は波動であり、肉体は乗り物だ!}と認識するのでは、人生が変わってくるしね。」


「そうね。自分の存在をどう認識するかは、自由だものね。別に無理に{自分はスピリチャルな存在で、本質は波動であり、肉体は乗り物だ!}と認識する必要はないし、別に無理に{自分のことを肉体のみの存在で、死んだら灰になり、すべてがなくなる!}と認識する必要もないものね。そっか~。どう認識するかなんて、自分が好きなように、都合の良いように自分で選べば良いのね。{真実かどうか?}なんて、ある意味、自分で真実だと信じ込んで、信じ込んでいる事が正しいと言う証拠を探し、見つけ、自分で{やっぱり真実だ!}って、思い込んでいるだけなところがあるものね。」


「そうだね。なにを真実とするかも、人それぞれで違ったりするからね。」


「へ~。認識・思い込みの力って、大きいのね。」


「うん。{認識}に関する理解が深まってくると、人間って生き物は、{自分が認識した通りの世界を作りだし、自分が認識した通りの世界を生きている}ってことの意味が解ってくると思うよ。」


「ふ~ん。認識ねぇ・・、奥が深いわね。」


「ちなみに、{自分以外はなにも存在しておらず、実はすべて(宇宙も地球も70億人の人間も、過去・現在・未来も)は全部自分の心の中だけで、作りだされたもので、すべては、自分の心の中にのみ存在する}っていう認識の仕方だってあるんだよ。」


「そんなこと言うと、なにか、自分とか他人とかがよくわからなくなってしまうわね。わけわかんなくなっちゃった。」


「そうだね。・・まあ、なにはともあれ、楽しい幸せな毎日を生きていけるといいよね。よし!じゃあ次の記事にいこうか。」








思い込みと認識①
「生まれた環境(時代、国、家庭)によって、ものごとの良し悪しを信じ込まされている。ものごとは、ただ‘ある’だけ。後から、勝手に‘良い悪い’の意味付けを、行っている」
思い込みと認識②
「人は、人それぞれで、認識が違い、自分が認識した通りの世界を作りだし、自分が認識した通りの世界を生きている」
思い込みと認識③
「自分が信じ込んでいることが、正しいと、証明してくれるものを、探す傾向がある」
思い込みと認識④
「あなたは、自分自身や、この‘現実の世界’を、どのようなものだと認識していますか?」





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