インターネットが発展し変える未来 

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

インターネットが発展し変える未来

インターネットが発展し変える未来
インターネットの発展は、未来の私達の生活をどのように変えていくのでしょうか?
インターネットが発展し変える未来   物語の始まり。

世界
インターネットが発展し変える未来

前の章・・近未来の日本の状況

バス子「・・は!違う未来の地球に来ちゃった。」


バス男「本当だね。この未来の地球はどんな未来なんだろうね。」


バス子「そうね。・・しかし、ここは住宅街なのに、誰も外にいないわね。みんな、どこでなにしているのかしら。」


バス男「うん。みんながどんな生活を送っているか、家の中にお邪魔して、見てみよう。」


「そうね。じゃあ、この家に上がってみようかしら?」


「・・。いや、こっちの家のほうが良いよ。」


「え?どうして?」


「(じ・・・。)」


「・・!干してある洗濯物見て、上がる家決めないでよ!」



                                       
ピン・ポーン

「すみませーん。」


「すみませーん。平日の昼間に。」


奥さん「は~い。」


「すみませーん。突撃訪問のバスで~す。」


「!」


奥さん「・・。」


「すみません。急に。どんな生活を送っているか見せて頂けませんか?」


奥さん「良いですよ。今仕事中ですから、あまりお相手できませんけど。」


「家にいるのに仕事中?在宅ワークなんですか?」


奥さん「?そうですよ。ほとんど皆さん、在宅ワークをされてるじゃないですか?」


「へ~。未来はみんな在宅ワークをしてるのね。」


奥さん「未来?」


「いえ、なんでもないです。お仕事は何をされてるんですか?」


奥さん「銀行員です。もう今の時代、銀行は全部ネットバンキグですから。銀行業務も、各自銀行の社員が、家でしてるんですよ。わざわざ、昔みたいに店舗に行って仕事する必要はないですからね。」


「へ~。じゃあ、銀行の店舗の、○○支店みたいなのは、もう存在しないんすか?」


奥さん「存在しません。いろんな場所にATMがあるだけです。」


「じゃあ、融資の相談とかはどうするんすか?」


奥さん「そういったことは、全部パソコンを使ったテレビ電話でしています。」


「ふ~ん。インターネットの普及・進化により、既存の<店舗>というものが、どんどん不要になっていったのね。」


「ところで奥さん!」


奥さん「はい?」


「なんだね、君のところの子供は!学校にも行かず、家でゲームしていて。あれは・・、バスウィルスポーツのテニスじゃないか!しかも画面の右上にオンライと書いてあるし・・。誰と対戦してるんだ?」


奥さん「?うちの子は今、体育の授業中ですけど。」


「授業中!?」


奥さん
「そうですよ。今の時代、学校の教育は家で受けるのが当たり前じゃないですか?授業は全部、オンラインでテレビ電話を応用して使った授業ですよ。そうすることによって、一人の先生で10000人以上の子バスを教えることも可能ですから、教職員を大幅に減らすことができます。節税できるんです。教職員の給料は税金から支払われていますからね。それに、学校という建物は必要ないですから、学校の施設の維持管理費を、大幅に縮小させることができますしね。だから、国の教育関係の年額支出の5兆円ほどを減らすことができたんです。日本国は、借金が多かったので・・。」


「そっかー。この未来では、このように教育のあり方が進んでいったのね。」


「お、奥さん!あんたんところの娘さんはなんだい!平日の昼間っから、家でパソコンに向き合ってオンラインのTVチャットなんかして。」


奥さん「ああ。うちの娘は、今大学の講義中なんです。あの子ああ見えてハーバードバス大学在学なんですよ。頑張り屋さんで。世界中に点在する、ハーバードバス大学の学生達と、ディスカッションの講義を受けている様ですね。」


「そっかー。家にいながら大学の講義を受講できるから、みんなわざわざ大学のある海外に留学する必要がないのね。」


奥さん「あら、もうこんな時間。夕飯の買い物しなくちゃ。」

                             
パソコンに向かう奥さん

「夕飯の買い物もネットショッピングなんですね。」


奥さん「そうです。私たちの世代は、子どもの頃から、服とかも携帯からオンラインショッピングで買っていましたから。私たちの世代くらいからは、ネットショッピングが当たり前ですもの。昔はわざわざ店舗に、お買い物に行っていたようですけど。」


「ふ~ん。まあ確かに、ネットショッピングだと、無駄な経費が削減できるもんね。店舗がネット上にしかいらないから、店舗の土地代や、店舗にいる従業員の人件費が必要なくなるものね。それに、流通上にある、たくさんの問屋さんを介さなくて良いから、かなり経費を削減できるよね。経費が浮いた分、安く商品が買えるってわけか・・。」


「奥さん?そのフランスパンはどこのお店で、注文しているんですか?」


奥さん「フランス国のパン屋です。やっぱり、本場のフランスパンはおいしいですからね。今ではネット上では、言語の翻訳機能が進化しているし、規制も緩和されているから、ネット上では、世界がホントに近くなってますね。」


「ところで奥さん。旦那さんも、パソコンでなんかカタカタやっているけれども。この家はいったいどうなっているんだ!パソコン中毒一家か!」


奥さん「うちの旦那は今TV番組を作成してるんです。」


「TV番組を作成してる!?」


奥さん「そうですよ。TV番組なんか、今の時代、デジカメとパソコンとやる気があれば誰でも作ることができますから。」


「うむ。やる気は大事だ!」


「TV番組はTV局が作るんじゃないですか?」


奥さん今は規制緩和がおきて、誰でもTV番組を作って、ネット上で放映できるんです。逆に昔でいう往来のTVは、今は存在しないですね。今の時代、TVといったらネット上で保管されているTV番組を、見たい時にストリーム再生で見るのが当たり前です。」


「じゃあ、{今晩9時からはあのドラマがあるから、9時には家に帰ろう!}なんてことは、もうないのね。でも確かに、よくよく考えれば、決められた時間に、決められた何局かの番組の中から、1つのTV番組を見ないといけない理由はないわね。昔の、TV放送が始まったくらいの時代なら、技術的に無理だったけど。」


奥さん「そうですね。個人がTV番組をつくって、・・例えば料理番組を作ったとしますね。」


「うんうん。」


奥さん「で、その個人が作ったTV番組の中で使う食材に、Aメーカーの食材を使ったとします。」


「はいはい。」


奥さん「そして、その個人が作ったTV番組が、ネット上で何回、再生されたかによって、Aメーカーから、そのTV番組を作った個人のネット口座に、広告料が振り込まれるシステムになっているんです。」


「なるほど!アフィリエイトみたいな感じなんだね。ま、そもそも往来のTV番組も、メーカーからのCM料で成り立っていたから、本質的な広告料の部分は変わらないんだ。ただ、個人でもそれが出来るようになってるんだね。」


奥さん「私が今はまってるドラマは、ブラジル国に住む個人が製作した恋愛ドラマですが・・。そのドラマにでてくる主人公が、南アフリカ大手の服飾メーカーの服を毎回着ています。だから、その恋愛ドラマ制作者のブラジル国に住む個人には、南アフリカ大手の服飾メーカーから、広告料が支払われています。」


国境線を、インターネットが消していく・・か。」


奥さん
「そうですね。ネットの進化によって、いろいろな社会の形が変わってきていますね。昔は駅前の土地が高値で取引されていましたが、今はネットでの検索上位の土地が高値で取引されています。」


「う~ん。いろいろな未来の形があるな~。日本国の将来としては、人口は減るけどネット人口は今より増えるもんな~。今の、ネットが当たり前の若者が年をとった頃の日本の社会は、子どもから年寄りまで、日本総ネット社会になっているだろうからね。世界的に見ても、翻訳や通訳の技術がこれからどんどん向上し、もっともっと世界がネットで繋がっていくんだろうなぁ。」


「バス男さん。」


「なんだい?バス子ちゃん。」


「なんかこの未来に飽きちゃった。家の外に出たい!私、ネットのことあんまり詳しくないし・・。」


「じゃあ、違う未来の地球に行ってみるかい?」


「うん。」


「じゃあ、自分自身の周波数を、こうゆうふうに変えて・・。」


「え!?どうやって?しかもどういう周波数に変えれば良いの?」


「いいから。行くよ!さあっ!」


「きゃあ~!私、違う未来の地球に行っちゃう!」








インターネットと世界・日本の変化①
「ネットが世界を変え、国境線を消していく」
インターネットと世界・日本の変化②
「インターネットの普及・進化により、既存の<店舗>というものが、どんどん不要になっていく」
インターネットと世界・日本の変化③
「ネットショッピングが当たり前」
インターネットと世界・日本の変化④
「規制緩和がおき、誰でもTV番組を作って、ネット上で放映できる」
インターネットと世界・日本の変化⑤
「ネットでの検索上位の土地が高値で取引される」





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