モテたい!     

Produce by nameless sennin
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モテる男になる方法

■モテと積極性の関係。モテたい!モテる男になる方法。 女性にもてる男になるには?

モテる男になる方法


1.モテたい!モテる男になる方法
①モテるの意味
■男なら誰しも、「モテたい!モテる男になりたい!」と思うものですよね。
学生時代、女子達が「○○君って、カッコイイよね。」なんて話をしているのを聞いて、「モテる○○君が、羨ましいよ。」と思うものです。

しかし、社会人になると、モテても、あまり意味がなくなりますよね。
モテるといっても、精々、職場の女性社員達から「○○君って、カッコイイよね。」と噂されるだけです。
女性からの評価によって自分自身の価値を計っている場合は、そのように噂されると自尊心がアップして嬉しいかもしれませんが・・そもそも、他人の評価によって、自分自身の価値を計ること自体が間違いなのかもしれません。

女性が、自分のことをどう評価しようとも、それは、それです。
自分自身が価値ある人間か?は、自分で評価してあげます。他人の評価に、流されてはいけないですよね。
でないと、他人や異性からの目ばかり気にして生きる人生になってしまいそうです。

と、なりますと、職場の女性社員達から「○○君って、カッコイイよね。」と噂されても、意味がないわけです。
そのように噂されても、自己評価には影響を及ぼしません。逆に、同僚の男性社員から僻まれる恐れすらありそうです。

女性からモテれば、女性の方からアプローチされることもあるかもしれません。
たとえば、職場のA子さんから、告白されるかもしれません。
しかし、職場には女子が20人もいて、その中で、自分のお気に入りの女子はE子さんであって、A子さんではないわけです。
が、女子達は、職場内で男の取り合いにならないように、互いに情報交換のようなものをしている場合が多いため、A子が自分に告白してきたら、E子はA子に気を使って、自分には告白してくれなくなります。

つまり、自分の好きな女性と付き合いたいならば、モテようが、モテまいが、自分からアプローチするしかないわけです。
そして、モテようが、モテまいが、自分からアプローチして、1人の女性と付き合うようになれば、その他の女性からいくら「○○君って、カッコイイよね。」と噂されても、浮気するわけにもいきませんし・・
「○○君って、カッコイイよね。」と噂している女性達も、「貴方には彼女がいるでしょ?だいたいカッコイイと、彼氏にしたい!は別よ。」という態度をとってくる場合がほとんどですので、モテても意味がないわけです。

モテないD君が、自分からアプローチして、1人の女性と付き合うようになれば、その女性と付き合うだけです。
モテるC君が、自分からアプローチして、1人の女性と付き合うようになれば、その女性と付き合うだけです。
そこには、あまり差がないのかもしれません。


「モテる男の方が、彼女を作りやすいだろ?」
→そうですね。
しかし、女性という生き物は{彼氏を作って、彼から愛されたい!}という欲求に突き動かされる形で恋人を欲しがる傾向にあるようです。
女性は、「愛したいから、愛する対象として彼氏が欲しい!」というスタンスではなく、「愛されたいから、私のことだけを愛してくれる彼氏が欲しい!」というスタンス・・とも言えそうです。

そのため、たとえモテるC君であっても、女性のことを自発的に愛してアプローチしなければ、女性と付き合うことが出来ないようなのです。
ただ、「モテる男に選ばれて愛された方が、嬉しい。」という女性心理があるため、モテる男性の方が、アプローチを受け入れてもらえる可能性が、高くなるというだけ、、なのかもしれません。
あくまで、アプローチが受け入れてもらえる確率が上がるという、確率の問題だけなのですね。

つまり、モテない男性は、アプローチが受け入れてもらえる確率が、モテる男性より低いというだけで、その他は、モテる男と差はないようなのです。
モテる男性だろうが、モテない男性だろうが、女性達は、私のことだけを愛してくれる男性なら、誰とでも恋に落ちていく可能性は十分にありそうです。
あとは、タイミングと相性の問題・・と言えそうです。
女性達の1番の関心事は{相手の男性はモテる男か?モテない男か?}ではなく、{相手の男性は、私だけを愛してくれるか?}だからです。

そのため、モテない男性でも、数多くの女性にアプローチしていけば、確率は低くても、アプローチをしてOK!がもらえる場合が出てくるわけです。
逆を言えば、たとえモテるイケメン男性でも、自分からアプローチしていかなければ、いつまで経っても、彼女が出来ないことになります。
モテる・モテないは、アプローチした際の、OKがもらえる確率の高低を決める要因でしかないからです。

男性は、ついついモテることにこだわってしまう場合もありますが、モテても、あまり意味がないのですね。
ただ、アプローチが受け入れてもらえる確率が上がるという、確率の問題だけのようです。


「数多くの女性にアプローチしていくなんて、嫌だ!」
→たとえモテる男性でも、10人の女性にアプローチして、10人ともにOK!が貰えることは、ないようです。
女性の好みは、人それぞれだからです。
モテるというのは、アプローチした際に受け入れてもらえる確率の問題にすぎず、その確率が、100%になることは、女性の好みは人それぞれであるため、ありえないのですね。
そのため、男性なら誰しも、モテようが、モテまいが、彼女を作っていくうえで、何人もの女性にアプローチしていかねばならぬ現実がありそうです。
ただ、モテる男性の方が、数少ないアプローチ数で、確率的に彼女が出来やすいというだけなのかもしれません。

かりに、モテる男性の、アプローチした場合に受け入れてもらえる確率を30%とします。
モテる男性は、10人の女性にアプローチすれば、3人の女性から、OK!の返事が貰えるんですね。
ですから確率的には、3人目の女性にアプローチした頃に、彼女が出来るというわけです。

一方、モテない男性の、アプローチした場合に受け入れてもらえる確率を10%とします。
モテる男性は、10人の女性にアプローチすれば、1人の女性から、OK!の返事が貰えるんですね。
ですから確率的には、10人の女性にアプローチすれば、彼女が出来るというわけです。

この時、女性からの評価によって、自分自身の価値を計らない自分創りを行っていれば、2人に振られようが、9人に振られようが、大差はなさそうです。
振られるということは「相手女性からの評価が高くなかった」ということにすぎないわけで、その評価は、その女性が勝手に自分に対して行っている評価にすぎず・・そのことで女性を批判する必要もありませんし、自分が傷つく必要も、なさそうです。
「貴女は、私のことを、そのように評価するんですね。」というだけです。人それぞれの価値観や好みを受け入れるだけですよね。

そうなれば、2人に振られようが、9人に振られようが、大差がありませんので、アプローチが受け入れてもらえる女性に出会えるまで、アプローチを淡々と続けていくまでです。
自分が相手のことを高く評価でき、尚且つ、相手も、自分のことを受け入れてくれる人と運良く出会えるまで、アプローチを淡々と続けていくまでです。

そして、この作業を行っていく中で、女性へのアプローチの改善点も自然と見つかってくるようです。
人間である以上、作業を行っていくうえで、自らの改善点を、自然と見つけていくことになるのですね。
改善を行いつつ、淡々とアプローチを続けていくと、次第にモテるようにもなっていくようです。

そして、モテるようになってきた頃には、もしくはその前に、彼女が出来てしまうことでしょう。


③まとめ~モテたい!モテる男になる方法~
■{習うより慣れろ}という言葉があるように、{モテる男を目指さずに、現場でのアプローチ数を増やす}ことによって、経験が積まれ・・経験が蓄積していくなかで、目指していないのに、自然と自分自身が改善され洗練されていき、モテるようになっていくことに、なるようです。

ですからモテたい場合は{モテる男を目指さずに、現場でのアプローチ数を増やす}という精神のもと、ひたすら恋愛の現場で、経験を積んでいくのが良いのかもしれません。
ちなみに外見面の研究をするなら、髪型と服装の研究が、最も結果に繋がりやすいようです。


~モテたい!モテる男になる方法~
<writer 名無き仙人>





バス男「ほうほう。」


バス子「恋愛や婚活が上手くいくといいわね。」


仙人「モテない男のまま、アプローチ数を増やしていくことが、モテる男になるための正攻法なのかもしれぬのぉ。素敵な出会いがあるといいのぉ。」








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