簡単!家計簿の項目   

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箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

簡単!家計簿の項目

■簡単な家計簿の項目とは?おすすめ家計簿のかんたん項目とは?節約と家計簿

簡単!家計簿の項目

1.簡単!家計簿の項目
①節約に繋がる家計簿のつけ方とは?
■今回の記事では、節約のコツ・秘訣について見ていきたいと思います。
そのためには、家計の収支を把握しておく必要があります。
まず、節約の基礎・基本である家計簿について、見ていきましょう。



②かんたん!家計簿のつけ方!
■家計の収支は「入ってくるお金(収入額)」と「出ていくお金(支出額)」で決まりますよね。
収入額の方が支出額より多ければ、貯金が貯まっていきますし、収入額より支出額の方が多ければ生活するのにお金が足りず、借金が増えていくことでしょう。

そのため「私の家計は、入ってくるお金(収入額)と、出ていくお金(支出額)、どちらが多いのだろう?」は、知っておきたいものですよね。
その自分の毎月の収支状況を把握するために、簡易的な、かんたんな家計簿を作ってみるのも良さそうですよね。

簡易的な、簡単な家計簿を作る際のポイントは・・

①収入額はボーナスも含め手取り収入額を記載する
→収入額は総支給額を記載するのではなく手取り額を記載するようにしましょう。
実際には手取り収入の中から生活費を賄っていくことになるからです。
また、年間で数ヶ月分もらうボーナスは、ボーナスの総額を12ヶ月で割って、1ヶ月平均の金額をだし、月の給料に足しましょう。ちなみにボーナスも手取り収入額で考えます。

<Aさんの例>
・「月の手取り20万円(手当含む) / 年間のボーナス手取り額50万円」の場合。
20万円+50万円÷12ヶ月=241600円
この場合「241600円」が、1ヶ月の手取り収入額と考える。


②1年に1回や数年に1回の出費は月平均にならして計上する。
→支出額において、毎月ではない出費は、1ヶ月平均にならして計上しましょう。
例えば、2年に1度の車検代金10万円であれば、10万円を24ヶ月で割り、1ヶ月あたり4160円を車検代として計上します。

では、1人暮らしをしているAさんの簡単な家計簿を覗いてみましょう。
家計簿にあげる項目は、以下のようなものになるでしょうか。

<Aさんの例>

*収入額 
・給与 → 241600円

*支出
・家賃 → 60000円
・水道光熱費 → 10000円
・携帯電話代 → 10000円
・衣服費 → 5000円
・趣味・娯楽費 → 20000円
・保険料 → 4000円
・日用雑貨 → 4000円
・食費 → 30000円
・車ローン → 30000円
・ガソリン代 → 12000円
・車検代 → 4000円
・車雑費 → 10000円
・車保険料 → 5000円
・雑費/交際費 → 30000円

支出合計 → 234000円
 
差し引き合計 → 7600円の黒字

上記のAさんの場合、月平均にならすと1ヶ月あたり7600円づつ貯金できる計算になります。
予定外の支出がない限り、年間では約9万円ほど貯金額が増えていくことになりそうですね。
※家計簿の項目として、結婚式のご祝儀代など、突発的な支出などは、月平均にならして雑費の中にいれる。



③節約のコツ
■では、節約のコツについてAさんの事例で考えてみましょう。
支出には固定費と変動費があります。
家計簿の項目の中で、家賃など毎月、定額の支出が発生し続けるものは固定費、交際費など変動する支出額は変動費となります。

変動費は削減しやすいのですが、削減するのが難しい固定費を削減できると、長い目でみれば、より節約できていくことになりそうです。

例えば、変動費である交際費を減らすのは比較的かんたんですよね。呑みに出る回数を減らせばいいからです。
しかし、固定費である家賃を減らすのは難しいですよね。もし家賃を減らそうと思えば、引越しをする必要があるからです。


さて、まず、Aさんの場合、車関係の支出に合計66000円を使っています。
車が必須でないならば、車を保有しないことにより、支出額が減ることになりそうです。

他には趣味・娯楽費と雑費・交際費の合計が50000円になっています。工夫次第では、この支出も削れそうですね。

また、家賃が60000円ですが、家賃は固定費であるため、賃料の安いアパートに住むことで年間の貯蓄額も増えることになるかもしれませんね。



④まとめ~かんたん!家計簿の項目と家計簿のつけ方~
■私たちは普段から節約を心がけて生活しています。
そのため、節約を頑張ることによって貯金にまわすお金を増やしていくことは難しい場合もあるかもしれません。
既に節約を心がけて生活している場合、そこからさらに節約を頑張っても、削れて月に数千円だったりもする場合があるようだからです。

そのような場合は、支出を減らすことだけを考えるのではなく、副業なども含め、収入額自体を増やすことも、検討してみるのも良いかもしれません。
家計の収支は、支出額だけで決まるのではなく、収入額と支出額との差し引きで決まるからです。
関連在宅副業仙人


そして、仮に収入額が増えていっても、生活水準を上げすぎないようにすることが貯金を貯めていくコツなのかもしれませんね。
気をつけておかないと、収入が増えるにつれて贅沢をするようになり生活水準があがってしまい、結局、貯金にお金がまわらないケースは多々あるようだからです。

楽しく働いてお金を稼ぎ、楽しく節約して楽しく貯金をしていけると良いですよね。
ちなみに、貯金していったお金を配当をだしている株など投資にまわすことで、投資からの収益を毎月得ていく方法もあるようです。→就職も株も投資

さて、今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。


~簡単!家計簿の項目と家計簿のつけ方~
<writer 名無き仙人>





バス男「僕も簡単な家計簿をつけてみようかなぁ。家計簿のおすすめソフト、教えて~」


バス子「家計簿はエクセルなどで簡単につけれるわよ。」


仙人「毎月、きっちりと家計簿をつけるのが苦手な場合でも、年に1回でも、家計簿をつけてみると、節約に対する意識が高まるかもしれぬのぉ。」





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