女が遠まわしの表現をする理由  

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

女性が遠まわしの表現をする理由

女性が遠まわしの表現をする理由
異性と会話をしていて、かみ合わない経験をしたことがある人も多いことでしょう。
男性と女性では使う言葉や表現の仕方が異なります。
異性が使う言葉や表現の仕方を理解して、異性との会話上手になるために・・
女性が遠まわしの表現をする理由  物語の始まり。

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女性が遠まわしの表現をする理由

バス子「あら、バス男さん。携帯なんかあたっちゃって。」


バス男「おぉ、バス子ちゃん。なぜ女性は曖昧な表現をするんだい?」


「あら。いったい女の表現のどこがわかりずらいって言うのよ?」


「例えばね、この前バス子ちゃんが悩んでいたときがあったよね?」


「あ~あ、あの時ね。そうそう。悩んでいたわ。」


「その時僕が気をつかって<どうしたの?>って聞いたら、バス子ちゃんは<大丈夫。>って言うから、安心してほっといたら、バス子ちゃんは不機嫌になったよね?」


「当たり前じゃない!<大丈夫!>って言っても、本当は話聞いて欲しいに決まってるでしょ!私は悩んでいたんだから。女は男と違って、悩み事は喋りたいのよ!(ストレスを感じて黙り込む男・喋る女)」


「じゃあ、素直にそのまま、<話を聞いて欲しい!>って言えば良いじゃないか?それに、バス子ちゃんは、この前僕が食べてたとても美味しそうなお菓子を見て、<ソレおいしい?>って聞いてきたじゃん?僕が<おいしいよ。>って答えて、お菓子を食べ続けていたら、<どうして、食べる?って私に聞いてこないのよ!>って逆ギレしだしたよね?」


「当たり前よ!女の子の気持ちを汲み取りなさいよ。<ソレおいしい?>=<美味しいんだったら、私も食べたい!ちょうだい!>ってことなのよ。それともなに?私に<そのお菓子美味しそうね。私にもちょうだいよ。>って言え!っていうの?」


「うん。素直に、言えば良いじゃないか?他にも女は、遠まわしな表現が多いんだ。例えば、
<コーヒーはどう?>=<私がコーヒーを飲みたい。>
‘好き
でない男とのデート中に’
<ふぁーぁ(あくび)>=<退屈よ。早く帰りたいわ。>
‘好きな男との電話中に’
<そのCD前から聞きたかったんだー。へ~。○○君持ってるんだ。>=<CDを口実に○○君に会いたい
ってな具合にね。」


そ、そうね~。言われてみたら遠まわしな発言が多いかもしれないわね。でも、女同士は‘遠まわしな発言’で十分、分かり合えるのよ。男が鈍感なだけよ。」


「男が鈍感なのか、女が敏感なのかはわからないけど・・。(彼(男)が鈍感で女が敏感な理由)男女で、表現の仕方は異なるんだ。そのことで、に対し<私の(言った)ことをわかってくれない!>と嘆き、に対し<いったい、なにが言いたいんだい?>と困惑する。単純に、表現の仕方’が違うのは、脳の違いからなんだけどね。」


「ふーん。てかどうして、男女で、表現の仕方に違いが生まれるようになったの?」


「人間は、何万年と穴倉で集団生活を送りながら狩りをしつつ生活をしてきたよね?」


「そうね。その事については化石が証明してるものね。」


「うん。で、女は狩りには参加せず、穴倉で家族の世話等をしていたんだけど。。その穴倉の中には、数・数十家族が共同生活していたんだ。」


「へ~。じゃあ、ご近所さんとの付き合いが大変そうね~。」


「そうだよね。そんな難しい人間関係を円滑に送るために、女は‘遠まわしな表現’を身につけていったんだ。例えば、<私が団栗の実を食べたいのよ!私食べるわよ!>って言うより<団栗の実はどう?>って相手にまず勧めて、<じゃあ、私も(付き合いで)食べようかしら。>の方が感じが良いだろ?」


「そりゃそうね。で、そういう生活が長かったから女のDNA・脳には‘遠まわしな表現’の仕方が染み込んでいるのね。‘遠まわしな表現’の方が相手に柔らかい印象を与えるし、そっちの方が人間関係の摩擦は少ないものね。‘遠まわしな表現’は良いことずくしよ。男も‘遠まわしな表現’をすれば良いのよ。」


「うん。でもね、男は狩りに出て行くよね?男同士で狩りに出かけているときに、男が‘遠まわしな表現’を使うとこうなるんだ。
男A<今日は朝からツイてないなあ。>
男B<いきなりどうしたんだ?>
男A<今朝、妻と喧嘩してさ。で、あの顔・・。怒ったときの妻にそっくりだよ。こういった顔を見たときは逃げたほうが良いんだが・・。>
男B<こういった顔?逃げる?>
男A<だって、もしかしたら今は安全が脅かされている状況かもしれないんだよ。>
男B<だからいったいなんの話なんだ!?>
男A<こんなに近くにいるだよ。>
男B<は?なんの話なんだい?近くにいる?>
男A<うん。ライオンが。>
男B<へ?・・、ぎゃー!逃げろ!!>


「あらら。そっかー。狩りに出ているときは、単刀直入に、必要なことだけを簡潔に言ったほうが良さそうね。<ライオンがいる!逃げろ!!>ってすぐ言った方が男らしいものね。遠まわしに言うより。」


「だよね。他にもビジネスの現場なんかでも、単刀直入に、必要なことだけを簡潔に言ったほうが良い場面もあるからね。だから男は単刀直入に、必要なことだけを簡潔に言う喋り方をするんだ。だから、世の中の大抵のお父さんは、家では‘ママ’‘飯’‘今日はゴルフ’‘疲れているから寝る’とかしか言わないだろ?」


「そうね~。で、それらの違いが生まれるのは、男女で、脳の中の男脳・女脳の比率が違うからなのね。この‘男女の違い’こそが、男女の分かり合えない部分を生み出し、そのことがロマンスを作り出し、恋愛を生み出す。素敵恋愛があってこそ、幸せな人生ですもの。‘男女の違い’はもしかしたら、大切な事なのかもしれないわね。」


「そうだね。それとね、男女では、‘使う言葉’も異なるんだ。今、バス子ちゃんは、<素敵恋愛があってこそ、幸せな人生ですもの。>って言ったよね?その中で使われていた言葉に‘素敵’、‘恋愛’、‘幸せ’があったけど、ソレらの‘言葉’は、主に女性が使うよね?」


「そーね。言われてみれば、ソレらの言葉を男性が使っているシーンはめったに見ないわね。なぜかしら?」


「その理由も脳が違うからだよ。男脳・女脳は違うから、ソレらの脳にシックリくる言葉も違うんだ。言い換えると、言葉に対する感性、感受性が違うんだ。例えば、‘幸せ’って言葉の響きから連想・イメージされるものが男女では違うんだよ。男は‘幸せ’って言葉を聞いても、いまいち?な感じなんだ。男は‘自分の気持ち’に鈍感だからね。一方、女性は‘幸せ’って言葉を聞くと、<甘く明るくハッピー♪>な連想・イメージを持つことができるんだ。」


「ふーん。言葉は脳が使う道具ですものね。(言葉は道具 言葉・思考・人生)脳が違うから、脳が使う道具である‘言葉’も、その‘言葉’を使った表現の仕方も男女で異なるのね。」


「そういうことだね。だから、異性の、あまりにも男脳、もしくは女脳が強い人と話をしてね、相手の口からでてくる言葉に、少しビックリすることや、いまいち会話がかみ合わなかった経験はないかい?」


「あー!ある。昔会った男なんだけど・・。なんかね、学生時代からずっと男だけの環境で育ち、自衛隊で働いているらしいの。性格とか良い人だったんだけど・・。なんかいまいち会話がかみ合わなくって。。相手の話してる言葉も、<ソレってなに?>て聞くこと多かったし、私の言っていることも、相手にいまいち伝わってなかったみたいで。。」


「うんうん。それこそ、‘男女の使う言葉と表現の違い’が顕著に見られた例だよね。だからね、異性と会話するにあたり心のどこかに、<男女では、使う言葉と表現の仕方に違いがある>ってことを憶えておくと良いかもしれないね。そんないっつも意識しておく必要はないけど。」


「そうね。そうすることで、異性に対する理解が増え、会話も今までよりはスムーズに行えるようになるかもしれないわね。少なくてもイライラは減りそうだわ。」


「そうだね。なんにしろ、楽しく会話をしていけるといいよね。・・よし、じゃあ次の記事にいこうか。」








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