異性との会話   

Produce by nameless sennin
箇条書きの知識を得ても変わらない。毎日の日々を、人生を、地球を変えていくのはいつもひっそりと語りかける物語だった。。

異性との会話が難しく苦手な理由

異性との会話が難しく苦手な理由
異性との会話を難しく感じたり苦手に感じている方も多いことでしょう。
この章では異性との会話が難しい理由について見ていきます。
異性との会話が難しく苦手な理由  物語の始まり。

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異性との会話が難しく苦手な理由

バス男「ついに‘異性との会話’の記事がきたね。バス子ちゃん。」


バス子「<ついに>って言うほどのことなの?異性との会話って。まあ、恋愛/婚活において異性との会話上手は、お得な気がするけど・・。」


バス男「そうだね。世の中には<人と会話することが好き!>って人も多いけど、逆に<人と会話することが苦手!>って人も多いからね。ましてや<異性と、仕事等でなく恋愛適齢期の男女としてお話することは苦手!>って人は多いんじゃないかな。<好きな人の前だと緊張して上手く喋れない。>なんて話はよく聞くよね。」


バス子「うんうん。よく聞くし、私もそうだわ~。異性とは仕事とかだったら普通に話せるんだけど、普通に男女として会話するとなると、自然体で会話できないのよね。緊張すると言うか・・。でもなるほどね~。そういう人にとっては、この‘会話スキル’の章は<ついに来た!>って感じかもしれないわね。私もこの章読んで、異性との会話が苦手なのが克服できたら良いな!でもどうして異性と会話することが苦手な人って多いのかしら?」


「えーっとね、それは・・・。あ!外国だ。」


外国バス「Hi!Excuse me.Could you tell me how to get to sennin's story?」


「えっ!えっ?(汗)」


「・・・・。」


「そーりーそーりー。(そろーり<逃げ>)」


「ちょ、ちょっとバス子ちゃん!逃げないでよ。」


「えー、だって・・。なんかさ~・・」


「じゃあ、バス子ちゃんは外国人と会話することが苦手なの?」


「そりゃそうよ。苦手に決まってるじゃない!でも私は海外には行かないから、別に外国人との会話は苦手なままで良いのよ。」


「なんか学生時代、英語の授業の前後で、よく耳にした話だね。でもどうして外国人との会話が苦手なんだい?」


「う~ん、やっぱり外国人との会話なんて、あまりしたことないからなんか恥ずかしいし、なんて言っているかわからないし、なに喋れば良いかわからないし。」


「そうだよね。外国人との会話が難しいのは、使っている言葉が違うし、表現の仕方も違うし、文化も考え方も違う部分があるし、なにより、外国人と会話することに慣れていないからね。」


「そうね~。やっぱり慣れていないからって理由は大きいよね。外国語なんてたいして勉強していなくても、外国に住んで、嫌でも外国人とコミニュケーションをとる生活を送っていたら上手に外国人とコミュニケーションがとれるようになるものね。ソレってやっぱり慣れですもの。」


「そうだね。でね、‘異性と会話することが苦手’な理由は、‘外国人と会話することが苦手’な理由と似ているんだ。」


「えっ?そうなの!?」


「うん。外国人と、いつもと同じようには会話出来ないだろ?使う言葉も、表現の仕方も文化も考え方にも、違う部分があるんだから。それと一緒で、異性とは、同性と話すようには会話できないんだよ。」


「同じ日本なのに?」


「そう。男女とも、同じ日本国の教育を受けてきていても、男と女では、使う言葉も、表現の仕方も感じ方も考え方にも、違う部分があるからね。だから恋愛では、男女の違いを考慮した会話スキルが必要なんだ。」


「そっかぁ。私達は男女平等の教育を受けて育ったから、見た目がちょっと違うくらいで、中身は男も女も同じ生き物(人間)くらいに思い込んでいるけど、男女で中身にも違いがあるものね。」


「そうそう。だから小さな子どもと話すときに、普通の感覚では会話はできないよね?子どもも大人も同じ人間だけど、中身に違いがあるからね。それに、小さな子どもと会話するのに慣れていないし。。会話する相手が、異性になると、同性と同じようには会話ができないのは、ソレと同じことなんだよ。外国人も子どもも、男も女も同じ人間なんだけど、それぞれ違いがあるからね。そして違いがある分、会話する機会が少ないから、会話に慣れないしね。違いがあることが<良い・悪い>ではなく、ただ単純に・・ね。」


「そっかー。納得。じゃあ、<異性と会話するのが苦手!>って言うのと、<子どもと会話するのが苦手!>ってのはそんな大差ないのね。」


「そうだよ。なかには、<異性と会話するのは苦手!>だけど、<動物とは会話できる(心で)し、好き!>って人もたまにいるよね。だから、単純にね、自分とは‘違いがある’人(外国人・子ども・異性)や動物と話をするのは苦手で当然だろ?
得意な方がおかしいんだよ。」


「なんかそう言われると、そんな気がしてくるわね。じゃあ別に、異性との会話が苦手でも、そんなに気にすることないのね。」


「当たり前だよ。外国人や動物との会話が苦手でも気にしないだろ?」


「うん。外国人や動物との会話が苦手でも、べつに困らないもの。」


「そうだろ?異性との会話だってそうだよ。さっきバス子ちゃんは、外国人との会話は、<そりゃそうよ。苦手に決まってるじゃない!でも私は海外には行かないから、別に外国人との会話は苦手なままで良いのよ。>って言っていたよね?」


「言ったわ。」


「それと同じで、こう言ったって良いんだ。<そりゃそうよ。(異性との会話は)苦手に決まってるじゃない!でも私は結婚も付き合ったりもしないから、別に異性との会話は苦手なままで良いのよ。>ってね。」


「う~ん。。まあ、・・でも確かにそうね。異性とは男女としての関わりがなくても、現代の世の中では、全然生きていけるものね。むしろ、異性と男女としての関わりがない方が、生きていく上で、ゴタゴタや悩みは少ないわね。」


「そうだろ?だからそもそも、異性との会話なんて苦手で当然だし、別に苦手を克服する必要なんてないんだ。外国人や子どもとの会話が苦手でも、別にその苦手を克服する必要がないのと同じでね。」


「そうよね。実際、ホントにそうなのよね~。でも私、異性と付き合いたいし、結婚もしたわ。だから異性と上手に会話できるようになりたいんだけど・・。どうすれば良いの?」


「じゃあ、将来、<通訳に仕事に就きたい・保母さんになりたい>って思った場合、どうする?」


「そりゃあ、外国人や、小さい子どもと会話する機会を増やして、外国人や、小さい子どもとの会話に慣れるしかないわね。将来、そういった希望があるなら。当たり前のことね。」


「うん。ソレと同じで、将来、異性と付き合いたいし、結婚もしたいなら、異性と会話する機会を増やして、異性との会話に慣れるしかないよね。当たり前のことだよ。」


「そう考えたらそうね~。当たり前の事よね。ってことは・・・、外国人や、小さい子どもと上手に会話することは、1つのスキル(就活)であるのと同じで、異性と上手に会話できることも、1つのスキル(婚活)なのね。」


「そうだよ。生きていく為にお金が必要だから、通訳の仕事や保母さんの仕事に就けるために、外国人や、小さい子どもと上手に会話できるスキルを磨くのと同じで、異性と上手に会話できるスキルを身につけることで、安定収入のある異性と結婚するのも、立派な就職活動だよ。」


「そうね。仕事だってホントに好きな仕事をしてるか?って聞かれて、<YES!>って答えることのできない人も多いものね。その場合、生きていくために・お金のためにある程度妥協して働いているのよね。それと同じで、結婚相手だってある程度妥協して、生きていくために・お金のために結婚することだってありえるわよね。」


「うん。ソレらは、人それぞれの価値観、選択だよね。ま、要は異性と上手に会話できることは、結婚・就職において1つの立派なスキルだってことさ。そして、異性と上手に会話するスキルは、外国人と会話するスキルと同じで、慣れれば上手に話せるようになる、つまり、後天的に身につけることができるスキルだってことだよ。」


「ふーん。じゃあ、バス男さんの、異性との会話スキルは後天的に身につけたものなの?」


「そうだよ。てか1つ説明しておくけど、自分が<男的、もしくは女的喋り方>をするかどうかは、自分の脳内における男脳・女脳比率に比例するんだ。(草食系・肉食系男子の違いと脳の相性)だから、脳内の比率によっては、先天的に異性と上手に喋ることのできる人もいるんだ。例えば、男なんだけど、脳内の男脳・女脳比率が6対4くらいの男性の場合、男のくせに女脳比率が高いよね。こういう男性は、先天的に、女性とある程度上手に会話することができるんだ。男だけど、脳は、女脳に近いからね。」


「そういう男性は、‘女性の微妙なニャアンスや表現方法、気持ち’を直感的に感じとることができるものね。だから、女性との会話もスムーズにいくのね。じゃあ、脳の比率によって、異性との会話に向いている人と、そうでない人がいるのね。」


「そういうこと。僕は意外と男脳比率が高くてね。。だから‘思春期の魔法’がかかって以来長いこと、女性とまともに会話出来ない時期が何年も続いたものだよ。」


「‘思春期の魔法’?」


「うん。人間は中学生くらいから‘思春期の魔法’にかかるからね。この魔法にかかったら、嫌でも異性を意識してしまうし、異性を求めてしまうようになるんだ。そしてこの魔法はなかなか解けなくてね。この魔法にかかったせいで、人生の選択が決まったり変わったりした人は多いんじゃないかな?」


「うんうん。わかるわ~。‘思春期の魔法’にかかったら、異性を求める気持ちに突き動かされて、異性を求める気持ちが強くって、異性という存在が、人生における様々な選択に影響を及ぼすようになるものね。そしてこの‘思春期の魔法’が、異性との会話に、恥ずかしい気持ちを生み出し、異性との会話を苦手なものにしていくのね。」


「そうだね。だから僕は<女の子と話したいけど、話すことができない>って中学時代だったね~。あ~甘酸っぱい(笑)」


「へ~。」


「ははは。」


「・・異性との会話かぁ。」


「実際は、僕の場合、異性と話すときには無意識のうちに言葉や表現方法を相手に合わせつつ、さらに言葉や表現方法の翻訳を行っているんだ。女的な言葉や表現方法を、男的な言葉や表現方法にするね。
小さい子どもと話すのに、無意識のうちに言葉や表現方法を子どもに合わせつつ、さらに子ども語の翻訳を行っているのと同じでね。」


「へ~。まさに、異性との会話には、もともとは向いてないのに、無理やり異性との会話スキルを身につけたって感じね(笑)じゃあ、どうやったら異性との会話スキルを身につけることができるの?」


「それは次の記事で話していこうか。」


「はーい。」








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